徹底レポートそのうち

清水総合開発 (東京都世田谷区)

  • 東急田園都市線「桜新町」駅徒歩6分
  • 「東京軽井沢」と謳われた、関東初の高級邸宅分譲地「桜新町」に誕生
  • 駅近でありながら大通りから一歩入った閑静な住宅街に、空地率約55%の開放的な配棟計画

この物件をレポートするのは

kumagai Mizuki 住宅ライター

「知りたいことは、現場に行って調べる!」がモットーの住宅・不動産専門ライター。二児の母にして分譲マンション購入経験あり、住宅ポータルサイト編集者出身、という強みを活かして日々奮闘中。美味しいお店を発見する眼力にも自信あり!?

この物件の注目ポイント

高台ならではの開放的な眺望と、静けさを体感してきました!

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平成28年3月上旬の竣工(予定)に向け、建設工事が着々と進められている「ヴィークステージ桜新町」。
既に最上階の12階部分まで建物が建ち上がってきているということで
今回は特別に、工事中の建物の中に入り、眺望などを取材することができました。

高台の住宅街に位置するこのマンションならではの開放感と静かな環境を
実感することができましたよ!

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▲取材を行ったのは2015年11月上旬。
建物は12階部分まで建ち上がってきており、
敷地の外側からでもマンションの形状や規模が分かるようになっていました。

東京タワーと東京スカイツリー、横浜ランドマークタワーも見えました

取材当日はよく晴れており、最上階(12階)の住戸のルーフバルコニーに該当する場所からは
青空がいっぱいに広がり、都心を見晴らす開放的な景色を眺めることができました。

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▲こちらの写真ではちょっと分かりにくいかもしれませんが、
なんと東京スカイツリーと東京タワーを同時に見ることもできたんですよ!

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▲12階から、東方面をパノラマモードで撮影してみました。
周囲に高い建物がなく、見晴のいい立地ということがお分かりいただけるのではないでしょうか。

また、南西方面には、横浜・みなとみらいにある横浜ランドマークタワーの姿を確認することもできました。

現在、マンションは工事中のため、足場などが写っていますが
建物が完成したら、もっと広がりのある景色が楽しめると思います。

さて、少し階数を下げ、8階からの眺望はどのような感じかというと……

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▲8階住戸のバルコニー部分から、南東方向を撮影しました。
まだ緑色の建築幕と足場が掛けられている状態ですが、眺望はイメージできますね。
住宅街らしい落ち着いた街並みが広がっていて、開放感があります。

「これくらいの階高なのに、まるで都心の高層ビルからのような眺望が味わえるものなんだなぁ」と
思いましたが、桜新町の標高を考えてみると、納得がいきます。

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▲現地周辺の標高は、約44m。
イメージ図で見てみると分かりやすいのですが、渋谷や二子玉川よりもこれだけ高いんですね。

マンション選びの際は、単に「〇階」ということだけでなく、その場所の標高や眺望なども考慮してみると
心地よく暮らせる住まいが見つけやすいかもしれません。

鳥のさえずりが聞こえる静かな環境と日当たりも印象的でした

それから、実際に現場に入ってみて印象的だったのが「とても静かな環境」ということです。

地上とマンションの上層階では、道路を通る車の音や、遠くを走る電車の音、学校などから聞こえる声など
生活音の印象が変わることがあるのですが、
「ヴィークステージ桜新町」は、あくまで主観ではありますが、上層階でも低層階でも
住宅街らしい静けさに包まれて暮らせそうだと感じました。

最上階で耳を澄ませてみたら、鳥のさえずりや木々の葉が揺れる音など、
自然由来のわずかな音も聞こえたくらいです。

「桜新町」駅から徒歩6分という近さですが、
東急田園都市線は「渋谷」駅~「二子玉川」駅間の線路が地下化されていることもあり、
電車が通る音が響いてしまうということもありませんでした。

そして、日がよく差し込む明るさも感じました。

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▲こちらは南向きの住棟。
撮影したのは11月上旬のお昼頃ですが、バルコニー面にしっかりと日が当たっていますね。

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▲同時刻の西向きの住棟です。
こちらにもしっかりと太陽の光が当たっていました。

工事中のマンションの様子を、少しだけお見せします!

現在も建設工事が着々と進められている「ヴィークステージ桜新町」。
取材時は、外構・外装工事と内装工事が同時に進められていました。

共用部も、少しずつ完成後の雰囲気が分かるようになってきていましたよ。

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▲1階の共用廊下。
凹凸のある壁面が外からの光に照らされて、ナチュラルな質感を演出しています。
夜はアッパーライトによる光の演出が印象的な空間になるそうですよ。

各住戸の外側に設けられる花台も施工が進んでいました。

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▲まだ足場が組まれていて、中から撮影することはできなかったのですが
メインエントランスも施工が進んでいます。
2層の高さがあるエントランスホールの規模が、建物の外側からでも分かるようになってきました。

取材時は、私と販売スタッフの方、開発担当の方など、数名と現場に入ったのですが
皆さん口々に「綺麗な現場だな~」と言っていたのも印象的でした。

丁寧に施工されている建物は、建設工事中の整理整頓が行き届いているもの。

現場にいるスタッフの皆さんも、皆さん明るく挨拶してくださり
責任感と誇りを持って作業に当たっていることがうかがえました。

完成が楽しみですね!

各住戸からの眺望や日当たりなどは、マンションギャラリーでしっかりと説明してもらえますから
「ヴィークステージ桜新町」ってどんなマンションなんだろう? と気になった方は
ぜひ現地近くにあるマンションギャラリーを訪れてみてくださいね!


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