徹底レポートそのうち

大成有楽不動産・三井不動産レジデンシャル (埼玉県所沢市)

  • 西武池袋線「狭山ヶ丘」駅徒歩6分(急行、通勤急行停車駅)に全235邸の大規模レジデンス誕生!
  • 「池袋」駅直通32分、「所沢」駅直通8分で都心方面へのアクセスもスムーズで通勤にも便利なロケーション
  • ママが子育てしながら「自分育て」できるマンションをつくるママココロプロジェクトを採用

この物件をレポートするのは

kumagai Mizuki 住宅ライター

「知りたいことは、現場に行って調べる!」がモットーの住宅・不動産専門ライター。二児の母にして分譲マンション購入経験あり、住宅ポータルサイト編集者出身、という強みを活かして日々奮闘中。美味しいお店を発見する眼力にも自信あり!?

この物件の注目ポイント

間取り選びのポイント!横型リビングと縦型リビングの違いとは?

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「グランビュースクエア」のような大規模マンションの場合、選べるプランも多彩。
バリエーションが豊富に用意されているので、どのプランが自分たちに合っているのか
分からなくなってしまうこともあるかもしれません。

そこで今回は、プラン選びのポイントのひとつとして「リビング・ダイニングの形」に注目!
それぞれのメリットや暮らし方の違いについて解説します。

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▲たとえば、左の「Bタイプ(70.19㎡・3LDK+WIC+FC)」は、バルコニーに対して
リビング・ダイニングが横長に配置されている“横型リビング”のプラン。

右の「Lタイプ(74.11㎡・3LDK+2WIC+N)」のリビング・ダイニングは、
バルコニーに面しているのは同じですが、隣に洋室が配置されている“縦型リビング”のプランといえます。
(WIC…ウォークインクローゼット/N…納戸/FC…布団クローゼット)

明るさがあり、空間の振り分けがしやすい横長リビング

リビング・ダイニングがバルコニーに対して横長に配置されている“横型リビング”には
外光がいっぱいに入り、明るさを得られるというメリットがあります。

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▲たとえば、モデルルームの「Uタイプ」もこの横型リビング。
“住まいの中心”ともいえるリビング・ダイニングやキッチンに外光が届きやすいという特長があります。

真ん中から開くセンターオープンタイプのサッシが採用されているので
バルコニーへの出入りがしやすいのもポイントです。

部屋の形が横に長いので、ダイニングテーブルとチェアを配した「ダイニングゾーン」と
ソファやテーブルなどを置いた「リビングゾーン」を
左右に振り分けて配置しやすい、という長所もあります。

リビング・ダイニングに明るさや開放感を求める方、
“横長”の形の方が家具を配置しやすいと感じる方は、こういったタイプに注目してみてはいかがでしょうか。

家具配置がしやすい、縦長のリビング・ダイニング

リビング・ダイニングの隣に部屋が配置され、
リビング・ダイニングが正方形、またはバルコニーに対して縦に長くなる“縦型リビング”にも
もちろんメリットがあります。

部屋が縦長の形をしていると、壁面が長くなりますから
家具を壁にぴったりと付けて配置しやすく、
室内空間を有効に使える、という特長があるんです。

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▲「Lタイプ」のモデルルームが、この“縦型リビング”です。
長さのあるソファの背中が壁にぴったりと付けて配置されていて、空間にゆとりが生まれています。

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▲「Lタイプ」の場合、リビング・ダイニングと、隣の洋室(3)を仕切っているのは
デッドスペースの少ないスライドドア(引戸)。
開放すると2つの空間に一体感が出て、合計約16.7畳のリビング・ダイニングとして使うこともできます。

スライドドアを開け閉めして、空間をフレキシブルに使いたいという方や
壁面に家具を付けてレイアウトしたいという方は、こちらのタイプを検討してみてもいいかもしれません。

リビング・ダイニング次第で、他の部屋の配置も変わります

「横型リビング」と「縦型ビング」のプランで違ってくるのは
単にリビング・ダイニングの形だけではありません。

その他の部屋の配置にも違いが出てきます。

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▲もう一度、「Bタイプ(左)」と「Lタイプ(右)」の間取り図を見てみましょう。
横型リビングの「Bタイプ」は、玄関側に洋室1と2があり、
リビング・ダイニングと廊下に接する和室が設けられています。

一方の「Lタイプ」では、玄関側に2つの洋室があるのは同じなのですが
リビング・ダイニングの隣に洋室(3)が配置されていますね。

「Bタイプ」に採用されている中和室は、引戸がL字型に開きますから
開放するとリビング・ダイニングとの一体感が出て、開放的な空間になります。

また、布団がしまえる幅と奥行き、天袋といった押入れの良さと
パイプハンガーがあるクローゼットの便利さをあわせ持った「布団クローゼット」も採用されています。

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▲レジデンシャルサロンには、このような中和室の部分が再現されたコーナーもあります。
和室の心地よさや布団クローゼットの実用性をチェックしてみてくださいね!

縦型リビングプラン、つまりリビング・ダイニングの隣に洋室(和室)が設けられる
「Lタイプ」のような間取りの場合、すべての部屋に開口部ができますから、
どの部屋も家族の個室や寝室にしやすい、というメリットもあります。

どちらのタイプが自分たちの暮らしに合っているか、
他にはどういったプランが用意されているのは……など、気になることがあったら
お気軽に「グランユースクエア」のレジデンシャルサロンまでお問い合わせしてみてくださいね!

※掲載の室内写真は、すべて「グランビュースクエア」レジデンシャルサロンにて、2015年7月に撮影したものです。
※写真の家具・調度品等は販売価格には含まれません。また、一部オプション(有償、申込期限あり)等が含まれております。
※掲載の間取り図は設計段階のもので、今後変更となる場合がございます。予めご了承下さい。
※キッチン畳数は、システムキッチン・冷蔵庫置場を含みます。
※畳数は「約」表示となり、壁芯で算出しております。
※住戸により仕様・形状が異なる場合があります。


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