徹底レポートそのうち

サンヨーホームズ (愛知県大府市)

  • 丘の上ならではのワイドな眺望と開放感 
  • 住宅街として再開発が進む「共和」駅西側エリアの閑静な住環境
  • 中部地区初導入「オール電化高圧一括受電サービス」+「MEMS」のスマートマンション

この物件をレポートするのは

Yoshida Keiko

某住宅メーカー系ディーラーでの勤務を経て、フリーの住宅ライター・MC・イベントアドバイザーへ。
趣味の国内旅行で習得した“ご当地いいとこ探し”のコツを基に、マンション探しのポイントとなる「周辺環境」を、体あたりかつニッチな視点でレポートします!

この物件の注目ポイント

マンションの特徴

契約者さんに聞きました。このマンションを購入した決め手とは?

先日のレポートで、【サンメゾン共和ヒルズアベニュー】の契約者さんにとって、
電車アクセスの良さが購入の決め手のひとつになっているというお話をお伝えしましたが、
その他にも購入の決め手となったポイントが色々あるようです。

外観1_1

そこで今回は、契約者さんの多くが挙げた「購入の決め手」を3つご紹介します。
※外観完成予想CG図

続きを見る

3人家族にちょうどいいサイズの間取りプランは?/Kタイプ編

231073

前回に続き、【サンメゾン共和ヒルズアベニュー】の3LDK・約75㎡の間取りプランの中から注目間取りをピックアップ。
今回は、縦長リビングのプランです。

■Kタイプ:3LDK+FCL+WIC
専有面積/75.33㎡(22.78坪)、バルコニー面積/12.60㎡
室外機置場/1.96㎡、アルコーブ面積/3.61㎡

続きを見る

3人家族にちょうどいいサイズの間取りプランは?/Fタイプ編

245685

分譲マンションで最も供給数が多いのは3LDKで、平均的な専有面積は70~80㎡程度と言われています。
数字だけは、そのサイズがどんな家族に相応しいのか、ちょっと分かりづらいですよね。
参考として、国が発表している「居住水準データ」を見てみましょう。

続きを見る

侵入犯罪を未然に防止!入居者の暮らしを守る『防犯優良マンション』

人の動きが慌ただしくなる年末年始。帰省や旅行で留守の家が多いことから、
空き巣や忍び込みなどの侵入犯罪が増える時期と言われています。

しかも愛知県は住宅を対象とした侵入盗の件数が、
平成19年から平成23年まで5年連続全国ワースト1 位(※)。
戸建住宅と比べマンション等の共同住宅の被害件数は少ないとされるものの、
防犯意識は常に高く持っていたいものです。
※愛知県警察本部 生活安全総務課 平成24年7月発表資料より

CPマーク plate
▲【サンメゾン共和ヒルズアベニュー】は、
警察庁、国土交通省による「防犯に配慮した共同住宅に係る設計指針」を踏まえ、
全国公益法人が策定した基準モデルに、愛知県が独自に制定した認定基準をクリアした
『防犯優良マンション』。
認定を受けるには、設計段階審査・竣工後審査の2段階をクリアすることが条件で、
現段階での【サンメゾン共和ヒルズアベニュー】は、設計段階審査適合を受けた状態。
竣工後審査のクリアを目指し、マンション建設は進んでいます。
※認定プレート参考写真

続きを見る

中部地区初の『スマートマンション』。その仕組みを聞きました(後編)

前回に続き、【サンメゾン共和ヒルズアベニュー】の『スマートマンション』の仕組みについて、
レポートします。

IMG_2072
▲ちなみに、今回お話くださった株式会社トーエネックの担当者さん方は、
エコソリューション部の皆さん。
エコソリューション部は、マンションエネルギーマネジメントシステム(MEMS)をはじめ、
主に大規模施設に向けた環境に優しいエネルギーを活用した提案や、
省エネに貢献するソリューション提案を行っているそうです。
“トーエネック”というと、電気設備工事や電気通信工事の会社というイメージが大きいのですが、
色々と新たな事業にも取り組んでいるんですね。

続きを見る

中部地区初の『スマートマンション』。その仕組みを聞きました(前篇)

【サンメゾン共和ヒルズアベニュー】の公式サイトを見てみると・・・。

HPイメージ
▲「中部地区初『オール電化高圧一括受電』+『エネとっく』のスマートマンション」
と、記されています。中部地区初、となるどのようなマンションなのかが気になりますよね。

IMG_2079
▲そこで今回は【サンメゾン共和ヒルズアベニュー】への電力供給会社となる、
株式会社トーエネックの担当者さんに、
『オール電化高圧一括受電』+『エネとっく』のスマートマンションの仕組みについて
お聞きしました。

続きを見る

バリエーション豊富な間取りプランから、自分に合った間取り探しを

マンションの間取りは、分譲前にすでに決まっています。
「暮らしの自由度が限られるような気がして・・・」と、難に思っている方もいるのでは?

しかし、販売担当者さんの話によると、【サンメゾン共和ヒルズアベニュー】では
そのような方も満足出来るようなアイデアを取り入れているそうです。

モデルルームにもなっている『Lタイプ』を例に、チェックしてみます!
※Lタイプ/専有面積/91.24㎡(27.60坪)
バルコニー面積/25.52㎡、室外機置き場面積/3.74㎡、アルコーブ面積/5.06㎡

Lタイプ(基本)
▲基本プランは、4LDK+WIC+SICとなっています。
部屋数が多く、各居室にきちんと収納が備えられていますから、
夫婦+子ども2人=4人家族が暮らすのに、充分な間取りプランと言えそうです。
「和室」は客間としても使いやすいので、実家の親御さんや友達が遊びに来た時など重宝しそうですね。
※WIC・・・・ウォークインクロゼット、SIC・・・シューズインクロゼット

続きを見る

専用庭付1階住戸『Hgタイプ』のモデルルームをチェック!

IMG_1683

今回は、マンションギャラリーにあるもうひとつのモデルルーム、『Hgタイプ』を見てみましょう。

立面概念図_Hg IMG_1635
▲【サンメゾン共和ヒルズアベニュー】は総戸数129戸の大型分譲マンションですが、
そのなかでも専用庭付住戸は、1階に12戸と限定的です。

「マンションでも戸建住宅のような住み心地を感じていただきたいと思い、専用庭付住戸を設けました。
戸数が限られているので、もし興味をお持ちでしたら、早めにご相談ください」
と話すのは、販売担当者さん。
最下階住戸は、下階への“音”の心配が少なくて済むため、子育て家族からの要望が集まるそうです。

続きを見る

高い人気の南東角住戸。モデルルーム『Lタイプ』をチェック!

IMG_1736

前回につづき【サンメゾン共和ヒルズアベニュー】のマンションギャラリーをレポート!
2回目は、モデルルームをご紹介します。

マンションギャラリーで公開されているモデルルームは『Lタイプ』と『Hgタイプ』の2タイプ。
まずは、『Lタイプ』を見てみましょう。

続きを見る

見どころあれこれ!マンションギャラリーを見学してきました

マンションに関する様々な情報が提供されている、マンションギャラリー。
マンション購入を検討している方には、ぜひ足を運んで欲しい場所です。

IMG_1611
▲「地元の大府市中心に、東海市や名古屋市、刈谷市と広いエリアからお越しいただいています。
『電車での通勤に便利な共和に住みたい』という理由で来場されるお客様が多いのですが、
見学後の感想をたずねると、閑静な住宅地という立地や緑の豊かさ、
間取りプランのバリエーションが多くていいねとおっしゃいます」
と販売担当者さん。

そこでわたしも、【サンメゾン共和ヒルズアベニュー】マンションギャラリーを見学!
見どころポイントを探してきました。

続きを見る
この物件の注目ポイント