徹底レポートそのうち

三井不動産レジデンシャル (東京都杉並区)

  • 新宿駅約4km圏の都心を身近に愉しむロケーション
  • 東京メトロ丸の内線の始発駅「方南町」駅徒歩7分
  • 「方南町」駅改良計画により、池袋まで直通運転実施予定(2016年度完了予定)

この物件をレポートするのは

Fukuoka Yumi 住宅ライター

ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士。住宅関連情報誌のレポーターやラジオ等の構成作家としても活動中。自他ともに認める住宅オタク。チェックしたモデルルーム&モデルハウスは数知れず・・・。

この物件の注目ポイント

方南町に暮らして1年のAさんファミリーに聞きました【1】~交通利便性の実感編~

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▲さて、今回から2回に渡ってご紹介するのは、
東京メトロ丸の内線『方南町』駅(約560m)を最寄り駅とする住宅地にお住まいの
Aさんご夫妻へのインタビュー。方南町の賃貸マンションで暮らしはじめて1年。
Aさんご夫妻(夫40代、妻30代、お子様2人の4人家族)がこの1年で実感した
“方南町の住み心地は?・通勤の利便性は?”についてお話をうかがってみました!

※以下すべて、【パークホームズ杉並和泉】マンションギャラリー内にて実施した
Aさんご夫妻のインタビューの様子/2015年2月11日撮影(ご夫妻の希望により後姿での撮影となっています)。

Q1:『方南町』を選んだ理由について教えてください。


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▲東京メトロ『方南町』駅1番出口(現地より約560m)・・・・・・2014年3月撮影。

A:杉並区に絞り込んだのがきっかけでした(夫)

「二人とも初めての東京で、まったく土地勘が無かったんですが、
昨年の春に転勤の辞令を受けて急遽“家を探さなくては!”ということになり、
緑が多くて子育てがしやすそうなイメージがある杉並区に絞り込み、
都心アクセスの良い中央線・丸ノ内線の沿線で探しはじめました。

そこで、偶然目に留まったのが『方南町』のマンションでした」(Aさん夫談)。

A:街の雰囲気が気に入りました(妻)

「実は、最初は“方南町ってどこ?”という感じだったんですが、
駅に降り立ってみたら、駅前に活気のある商店街があって、
でも賑やかすぎず、静かすぎず、とても良い雰囲気の街だと感じました。

小さなお子さんを連れたご家族もいて、若い人も年配の方もいろんな世代の人がいて・・・
“とっても住みやすそうなところだなぁ”と、親しみを持つことができたんです。

今までチェックしていた物件と比較してみても
“面積の広さ、駅からの近さ、周辺環境の穏やかさ、
そして賃料とのバランス”が理想的だなぁと感じて、
ここ『方南町』で暮らすことを決断しました」(Aさん妻談)。

Q2:ご夫婦共働きとのことですが、
通勤時の交通利便性はいかがですか?

A:何も言うことなし、快適です!(夫)

「僕は勤務先が『新宿』なので、ドアtoドアで20分かからずに会社へ到着します(※1)。
東京へ赴任する前は“朝の満員電車に長時間乗るだけで疲れてしまうのでは?”と心配していたんですが、
前赴任地の地方都市に暮らしていた頃と通勤時間も変わらず、快適に通っています。

僕はいつも平日8:30頃の電車に乗りますが、
『方南町』駅が始発なので『中野坂上』まではたいてい座れますし、
『中野坂上』から丸ノ内線本線に乗り換えるときも、
そのまま目の前で待っている電車に乗り換えるだけなので、
ホーム移動のわずらわしさも無く便利です。

丸ノ内線は本数が多いからでしょうね。
本線もギューギューの満員状態になることはないので、朝の混雑も気になりません。
1本乗り遅れたとしても、すぐに次の電車が来てくれるので、
待ち時間のストレスが少なくて済みますよ(笑)

『方南町』の交通利便性は、本当に“何も言うことなし!”。
とても満足しています」(Aさんご主人談)。
※1:『新宿』までは、丸ノ内線『方南町』駅から『中野坂上』駅で乗り換え所要時間11分(通勤時)。

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▲【パークホームズ杉並和泉 ザ レジデンス】のギャラリー内で、
交通環境に関する展示を眺めながら語り合うAさんご夫妻。
「そういえば、あと1年後には『方南町』から『新宿』まで、
丸ノ内線が直通運転になるんですよね。
ますます会社に通いやすくなりますね」とご主人。
「駅のバリアフリー工事のことも、『方南町』に住むことを決めた後でわかったこと。
“後付け”でしたが、結果的にラッキーでした(笑)」と奥さま。
『方南町』駅は現在エレベーターを設置する新出入口の開設工事を実施中。
2016年度末には、『新宿』『池袋』方面までの直通運転が開始する予定です(※2)

※2:2016年度工事完了予定。工事は遅れる場合があります。また、一部直通ではない列車があります。
新設出入口は2017年3月開設予定。現地より約480m。

A:バス便の快適さも実感しています(妻)

「私は、通勤のときも、プライベートで移動するときも、
地下鉄よりバス便を使うことが多いですね。

環七通りを走る『渋66系統』のバスは、
『渋谷』から『阿佐ヶ谷』までを結ぶバスで、
途中『杉並区役所』前(※3)にも停まるので、区役所に用事があるときにも便利です。

それと、休日に『荻窪』や『吉祥寺』へ買い物に行きたい場合もバスを使います。
丸ノ内線に乗ると、いったん『中野坂上』に出て乗り換え・・・と、遠回りになってしまいますが、
バス便を使えば『阿佐ヶ谷』からそのまま中央線に乗り換えできるので、楽なんですよね」(Aさん妻談)。
※3:杉並区役所前・・・・約3.6km/最寄のバス停『釜寺』停からバス路線での所要時間は約15分。

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▲“東西の横の移動”は丸ノ内線で、“南北の縦の移動”はバス便で。
目的別に地下鉄とバス便を使えるのも『方南町』の利便性を実感するポイントだとAさんご夫妻。

※【パークホームズ杉並和泉 ザ レジデンス】周辺のバス路線図/クリックすると画像を拡大できます。

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▲ちなみに、ご主人にとっては残業や接待で帰宅時間が深夜になったときも、
『新宿』からタクシーで2000円前後で自宅まで到着できる点も魅力なのだとか。
自宅と会社の距離が近く、“仕事に集中しやすい立地”にあることは、
日々の生活のモチベーションアップにもつながりそうです。

※夜の新宿の風景・・・・・・約4.6km/2014年5月撮影。

さて、次回はAさんご夫妻に『方南町生活の買い物利便性』について
お話をうかがいます。どうぞお楽しみに!

■次回更新予定日/2015年2月24日(火曜日)予定
※実際の更新日は予定と前後する場合があります。
【02-2015.02】


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