徹底レポートそのうち

三井不動産レジデンシャル (東京都杉並区)

  • 新宿駅約4km圏の都心を身近に愉しむロケーション
  • 東京メトロ丸の内線の始発駅「方南町」駅徒歩7分
  • 「方南町」駅改良計画により、池袋まで直通運転実施予定(2016年度完了予定)

この物件をレポートするのは

Fukuoka Yumi 住宅ライター

ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士。住宅関連情報誌のレポーターやラジオ等の構成作家としても活動中。自他ともに認める住宅オタク。チェックしたモデルルーム&モデルハウスは数知れず・・・。

この物件の注目ポイント

“子育てしやすい街”杉並区の子育てサポートの充実度をチェック!

201501DSC04301
▲着々と工事が進められている【パークホームズ杉並和泉 ザ レジデンス】。
入居開始は今年平成27年の12月下旬の予定となっていますから、
ちょうど来年の新春を迎えた今頃には、契約者の皆様の新生活がスタートしていることでしょう。
販売スタッフの方によると、【パークホームズ杉並和泉 ザ レジデンス】の契約者の方の多くが
“現在子育て中のファミリー”とのこと。
そこで今回は『杉並区ならではの子育てサポート制度』をチェックしてみましょう!

※パークホームズ杉並和泉 ザ レジデンス現地の様子・・・・・・2015年1月撮影。
※オプションメニューなど空間のカスタマイズが可能な『オーナーズスタイリング』の締め切り間近となっています!
現在は、9 階以上の住⼾の対応が可能(締切期限は階数によって異なります)。ご希望の方はお早めにお問い合わせを。

ここが評判!杉並区の子育てサポート制度①
様々な保育サービスをサポートしてくれる『杉並子育て応援券』!


同じ『東京都在住』であっても、
各行政区ごとで補助金や制度の内容が異なることはすでに皆さんもご存知でしょう。

それぞれの区が子育て支援を手厚くサポートしていますが、
中でも、ここ『杉並区』の場合は、独自の支援サービスや子育てイベント等が充実しているため
“子育てしやすい街”という好印象を持っているパパ・ママが多いのだとか。
(パークホームズ杉並和泉 ザ レジデンス 販売スタッフ談)

ryu_vsl00_03西永福_子育て_0430
▲杉並区独自の子育てサービスといえば、代表的なのがこちらの『杉並子育て応援券』。
平成19年からスタートした子育て支援事業のひとつで、
杉並区在住の就学前のお子様を持つご家庭に発行されています。
このチケットを利用すると、一時保育や子育て講座・親子参加行事などの
有料の子育て支援サービスを無料、または一部負担で気軽に利用できるようになります。
チケットのデザインもカラフルでかわいいですね!

※杉並子育て応援券と利用可能施設の目印/パークホームズ販促ツールより引用。
※応援券に関する記載内容は杉並区役所ホームページより引用。

杉並区ではこの応援券を配布すると同時に、
チケット利用に協賛する提携事業者を広く募集しています。

行政からの一方的な発信ではなく、店舗や施設なども巻き込んで
“街ぐるみで子育てパパ・ママを応援したい”というのが応援券発行の目的だそう。
街の中にどんどん“子育ての輪”が広がっているという点も心強いですね!

西永福_子育て_0430
▲『杉並子育て応援』には無償と有償の二種類があります。
無償は、保護者が3ヶ月以上杉並区在住であることを条件にお子様の出生時と
0~2歳児を持つご家庭に年1度交付されるもの。
有償は、1冊3000円で購入できる応援券で1万円分のチケットが綴りになっています。
(つまり7000円の割引サービスという計算に!)
杉並区在住で就学前のお子様がいるご家庭に年に3回交付されます。

※平成26年度の応援券サービス内容一覧/クリックすると拡大画像を確認できます。
※図版はパークホームズ販促ツールより引用。
※応援券に関する記載内容は杉並区役所ホームページより引用。

ここが評判!杉並区の子育てサポート制度②
待機児童対策への取り組み『杉並区保育室』!


お仕事をしながら子育てをするパパ・ママにとって、
やはり一番気がかりなのは保育施設の充実度ではないでしょうか?

杉並区では『待機児童対策緊急推進プラン』と題して、
待機児童ゼロの早期達成を目指し、様々な取り組みをおこなっています。

その代表的な一例が『杉並区保育室』です。

年間約500人ずつ増え続けている(平成26年データ)という杉並区内の就学前人口に対応するため、
緊急支援策として設置された認可外保育施設が『杉並区保育室』。
直営型施設が8箇所、委託型施設が17箇所、新たに開設されました。

日曜・祝日・年末年始を除く平日の毎日利用が可能で、利用時間は7:30~18:30まで。

月額利用料の目安は、世帯収入によって異なりますが、
直営型で月額1万5000円~委託型で月額4万5000円まで(8時間の場合)となっています。
また各施設の空き状況は、随時杉並区ホームページでも公開されていますので、
利用を希望される方は事前にチェックしてみてくださいね!
※杉並保育室に関する記載内容は杉並区役所ホームページより引用。

201501DSC04330
▲また【パークホームズ杉並和泉 ザ レジデンス】のすぐ近くには、
学童保育にも対応してくれる『和泉児童館』があります。
開館時間は、月~金曜の10:00~18:00、土・日は、9:00~17:00。
小・中・高校へ進学したお子さんが、読書室で宿題をしたり、
遊戯室では卓球・けん玉などのスポーツや遊びを体験することができるほか、
親子参加型イベントも定期的におこなわれています。
『学童クラブ』に入会すると、月額4000円(別途おやつ代月額1800円)で、
下校後のお子様たちの集団活動の場としても利用することができますよ!

※和泉児童館・・・・・・徒歩12分(現地より約950m)/2015年1月撮影。

ここが評判!杉並区の子育てサポート制度②
区の子育てイベント『すぎなみ子ども・子育てメッセ』を開催!


201501DSC04897
▲毎年、新年度を迎える直前の2月下旬から3月上旬に、
杉並区の社会教育センター『セシオン杉並』で開催されるのが『すぎなみ子ども・子育てメッセ』。
平成18年から始まったこのイベントは、
杉並区内で子育て中のパパ・ママと、地域の子育てサポート事業者とのつながりを深め、
“地域の子育て力”を高めるためにスタートした「杉並区保健福祉計画」のひとつなのだとか。
お子様たちのダンスグループの発表の場や、
地域の老人クラブの皆さんの読み聞かせのコーナー、
家庭の中で使わなくなったゲームの本のリサイクル市などなど、ブースの内容は実に多彩!
『引越ししたてでまだ地域の中にお友達が少ない』『実家から離れて初めての子育て』
といった様々な不安を抱えているパパ・ママにとっても、
子育てネットワークを広げるきっかけになりそうです。

※セシオン杉並・・・・・・約2.2km/2015年1月撮影。
※セシオン杉並に関する記載内容は杉並区役所ホームページより引用。

201501DSC04357
201501DSC04352 201501DSC04351
▲ちなみに、子育てメッセが開催される『セシオン杉並』や『杉並区役所』へ向かうには、
マンションから徒歩2分の場所にある『釜寺』停から『渋66』系統の阿佐ヶ谷駅行きバスに乗ると、
約15~20分ほどで到着!乗り換えナシで便利です。

※上:杉並区役所・・・・・・現地より約3.6m/2014年3月撮影。
下:『釜寺』バス停・・・・・・現地より約100m/2014年3月撮影。※

いかがでしたか?
『杉並子育て応援券』をはじめ、
独自の子育て支援制度を導入している杉並区。

このように、街を挙げての“子育てサポート体制”が充実している点が、
杉並区に暮らすパパ・ママたちから“子育てしやすい街”と言われ続けている理由のようですね!

■次回更新予定日/2015年1月22日(木)予定
※実際の更新日は予定と前後する場合があります。
【01-2015.01】


PAGE TOP

この物件の注目ポイント