徹底レポートそのうち

三井不動産レジデンシャル (東京都北区)

  • 「赤羽」と「本蓮沼」の2駅6路線を使いこなせるアクセス
  • 約5.4haの大型公園や荒川など、身近に広がる、緑と水辺の潤い
  • 買い物に便利な大型商業・子育て施設が充実するロケーション

この物件をレポートするのは

kumagai Mizuki 住宅ライター

「知りたいことは、現場に行って調べる!」がモットーの住宅・不動産専門ライター。二児の母にして分譲マンション購入経験あり、住宅ポータルサイト編集者出身、という強みを活かして日々奮闘中。美味しいお店を発見する眼力にも自信あり!?

この物件の注目ポイント

ウォールドアでリビング・ダイニングを自由にレイアウトできるプラン

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「パークホームズ赤羽西」には、家族の暮らしを考えた豊富なプランが用意されています。
“必要に応じて、気軽に”間取りや部屋のレイアウトを変えられるプランがあるのも特徴的。

前回の記事では、間取りを大胆に変えることができる「Imagie(イマジエ)」プランを紹介しましたが、
今回は、可動式の「ウォールドア」を使ってリビング・ダイニングを自由にレイアウトできる
「I1タイプ(71.80㎡・3LD・K+ウォークインクロゼット)」をレポートしたいと思います。

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間取りを自分で変えられる!「イマジエ」プランだからできること

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「パークホームズ赤羽西」のレジデンシャルサロンでは
2タイプのモデルルームを見学することができます。

これまでの記事で見どころを紹介したのは、
主に「E3タイプ70.96平米、2LDK+N(納戸)+WIC(ウォークインクローゼット)」。

今回レポートするのは、もうひとつのモデルルーム「Aタイプ72.85平米、2LDK」ですが
こちらは新しい住まいのあり方として、三井不動産レジデンシャルが開発した
“フリープラン”の「Imagie(イマジエ)」プランが採用されています。
「パークホームズ赤羽西」が初採用(※1)の、画期的な住まいなんですよ。

(※1:2015年9月8日 三井不動産レジデンシャル報道発表資料「お部屋の約80%があなたの自由に!
新開発 間取りフリープラン『Imagie(イマジエ)』誕生」より)

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モデルルームの見どころをレポート(2)充実した収納に注目

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今回は、「パークホームズ赤羽西」のモデルルームの中で、
特に“収納”に着目してレポートしてみたいと思います。

「欲しい場所に、必要な容量の収納がある」といった感じで、使いやすいだけでなく
子どもの成長や、家族のライフスタイルの変化に合わせて
フレキシブルに使いこなせる工夫もたくさん発見しました。

モデルルームを見学する際は、ぜひあちこちの収納スペースを実際に開け閉めして
その使い勝手をチェックしてみてくださいね。

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モデルルームの見どころをレポート(1)ココがちょっと違います!

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「パークホームズ赤羽西」のレジデンシャルサロンでは、2タイプのモデルルームが公開されています。

70.96平米、2LDK+N(納戸)+WIC(ウォークインクローゼット)の「E3タイプ」と
72.85平米、2LDKの「Aタイプ」です。

広さは大きく変わらないのに、間取りや家具レイアウトは大きく異なる2タイプなので
見どころもたくさんありますし、暮らし方をより具体的にイメージできるんですよ。

今回はその中から、「E3タイプ」をピックアップしてレポート。
「こんな工夫が隠れているんだ!」「これも標準で採用されているの?」と
今までに数々のモデルルームを見てきた住宅ライターの私も、ちょっと驚いた部分がたくさんありましたから
気になる方は、ぜひ実際に見学をしてみてくださいね。

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マンション購入初心者にもオススメ!休日はレジデンシャルサロンへ

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9月26日(金)、「パークホームズ赤羽西」のレジデンシャルサロンがグランドオープンしました。

こちらのサイトでは、今回から複数回にわたって
レジデンシャルサロンやモデルルームの見どころをお届けしていきます。

ちなみに、レジデンシャルサロンのスタッフの方によると
平日・休日を問わず、既に予約で満席という日もあるそうですので
少しでも興味のある方は、なるべくお早めに、事前予約のうえ
見学に出かけてみてくださいね!

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開発担当者インタビュー(2)…共用空間について

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前回に引き続き、「パークホームズ赤羽西」の開発を手掛けた
三井不動産レジデンシャル株式会社 開発事業本部 長戸さんへの
インタビューをお届けしていきます。
前回のインタビュー記事はこちら!

今回お話を伺うのは、マンションの共用空間について。
多世代が交流できる「クロッシングサロン」に込められた思いなどをお聞きしたいと思います。

(上写真…現地から約5mの場所より、2015年7月撮影)

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Q.共用施設の「クロッシングサロン」について教えてください。

長戸さん:「クロッシングサロン」は、敷地東側の
メインエントランスに近い場所に設けられる共用施設です。

さまざまな世代の方の交流の場になってほしいという思いを込めて
「クロッシングサロン」と名付けました。

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▲「クロッシングサロン」は、広々として自由度の高いフローリングの空間を中心に
「芝生エリア」や「キッズボルダリングスペース」、「ライブラリー」、「キッズマウンド」などの
快適で楽しいスペースが設置されます。

長戸さん:心がけたのは、居住者の方に「使ってもらえる」共用空間になるように、ということです。

専有部ともマンションの外とも違う心地よさや、楽しさ、安心感があるといいなと思い
例えば、リアルな人工芝を敷いた「芝生エリア」を設けました。

フローリング中心の生活空間の中では、両手両足を伸ばして自由な体制を取れる場所って
あまりないかもしれません。
でも、「クロッシングサロン」の「芝生エリア」なら、ごろんと寝転がっていただいてもいいんです。

外の「キッズマウンド」とも連続性のある空間なので
“室内空間だけれど、屋外の空間のようなオドロキ”を感じていただけるのではないかと思います。

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▲「パークホームズ赤羽西レジデンシャルサロン」にも、人工芝の展示エリアがあります。
つい触りたくなってしまう気持ちよさと清潔感が魅力的!
(2015年7月 「パークホームズ赤羽西レジデンシャルサロン」にて撮影)

Q.「キッズボルダリングスペース」などの設備も特徴的ですね。

長戸さん:「パークホームズ赤羽西」を設計するにあたって
大きなコンセプトとしたのは、「家族の成長」です。

それに基づいて設置した設備の一部が「キッズボルダリングスペース」と「キッズマウンド」です。
晴れた日は外の「キッズマウンド」で、キャッチボールやかけっこ遊びを楽しんで
雨の日は室内の「キッズボルダリングスペース」で体を動かせたら、
お子さんが楽しく成長できるマンションになるのでは、と思いました。

「キッズボルダリングスペース」は、床にもちょっとした工夫があって
「島」や「池」、「地面」などをイメージできるよう、3色に分かれたマットを採用しています。

転んだ時の衝撃を吸収してくれるようにという配慮でもありますし、
お子さんの想像力をいっぱいにはたらかせて
ごっこ遊びや競争のゴールなどに使っていただけたら嬉しいな、と思います。

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▲外の「キッズマウンド」には、「明治神宮球場」や「ヤフオクドーム」のマウンドと
同じ土が入る予定だそうです。
ミニサッカーゴールと、パターゴルフができるコーナーも用意されるとのことなので
多彩な使い方ができそうですね!

室内スペースは、お子さんだけでなく、大人の方がサークル活動などにも使えるよう、
仕切りのないフレキシブルな空間になっているそうですよ。

Q.他に、お子さんや家族の暮らしを考えて採用したものは?

長戸さん:電動自転車のレンタサイクルやカーシェアリングもそのひとつです。

また、先ほどの「キッズマウンド」やマンション周辺の公園などで使える
ミニグローブやサッカーボール、ミニゴルフなどのスポーツ用品のレンタルサービスも予定しています。

それから、JR「赤羽」駅方面へのお出かけや週末のまとめ買いの際など
お子さんを乗せることができる大型の自転車を利用される方が多いのでは、と思い
敷地の中央部に、ラック式の自転車置場に加え、「サイクルポート」を設置しました。

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▲「パークホームズ赤羽西」の建物模型を見ても、
建物の間に屋根付きの自転車置場とサイクルポートがあるのが分かります。

この場所を、自転車置場と植栽のスペースにする案もあったそうですが
居住者の方のことを考え、大型の自転車や原動機付自転車も置ける
「サイクルポート」にしたのだとか。

これは、子どもを2人乗せられるタイプの自転車を愛用している私も「いいなぁ!」と思いました。
(2015年7月 「パークホームズ赤羽西レジデンシャルサロン」にて撮影)

Q.「パークホームズ赤羽西」を検討中の方に、メッセージを!

長戸さん:都心直結の交通利便性に加え、
最寄駅から徒歩7分と“駅近”でありながら、とても静かな住環境で、
さまざまなライフステージのご家族が「暮らしやすい」と感じていただけそうな立地です。

そんな立地の特性を活かした敷地計画、共用スペースと設備、間取りプランの他、
よりご家族にぴったり合った住まいを実現するための「無償セレクト(※)」も複数用意しています。
(※インテリアカラーセレクト・アクセントクロスセレクト・収納形状セレクトなど)

住む前も、住んでからも、愛着を持った住まいになれるよう
たくさんのアイディアを詰め込んでいますので、
色々な仕掛けに驚き、楽しんでいただけたら嬉しく思います。

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今回インタビューを実施したのは、
オープンに向けて準備が進められている「パークホームズ赤羽西レジデンシャルサロン」内。

現地の一角に「パークホームズ赤羽西レジデンシャルサロン」が設置されるので
現地周辺とモデルルームの見学が一度にできます。

ご興味のある方は、ぜひ「インフォメーションデスク(電話:0120-817-321)」まで
お問い合わせしてみてくださいね!

※掲載のCGパースは図面を基に描き起こしたものです。施工上等の理由により実際とは異なる場合があります。
尚、外観形状の細部、設備機器等、敷地周囲の建物、電柱、標識、ガードレール等については再現されていません。
また、表現されている植栽は竣工から初期の生育期間を経た状態のものを想定して描いてあります。
竣工時は植物の生育を見込んで必要な間隔をとって植えてあります。
※共用部施設のご利用につきましては管理規約に従っていただきます。一部有料およびご予約が必要なものがあります。
※メニュープラン、無償・有償セレクト及び有償オプション等にはお申込み期限があります。

開発担当者インタビュー(1)…ランドスケープについて

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長く住むことになる大切なマンションですが、
その“作り手”の声を聞く機会というのは、あまり多くないかもしれません。

実は、マンションのランドスケープや、エントランス、ラウンジなどの共用部、
住棟の配置の仕方、外観デザイン、間取りのプランニングに至るまで
最初はすべて“人の手”によって、考え、作り出されています。

そこにどんな思いが込められているのか、知りたいという方も多いはず。

そこで、今回から2回にわたって、そんな“作り手”の一人である
三井不動産レジデンシャル株式会社 開発事業本部 長戸さん(上写真)への
インタビューをお届けしたいと思います。

(上写真…2015年7月 『パークホームズ赤羽西』マンションギャラリーにて撮影)

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北区赤羽西エリアの歴史・文化財をめぐって歩いてみました

静勝寺

JR「赤羽」駅から「パークホームズ赤羽西」の現地へ向かって歩いてみて
気付いたことがあります。

それは、「現地は高台に位置している」ということと、
「北区赤羽西地区には、東京都指定文化財などの、歴史を感じるスポットがたくさんある」ということ。
実は戦国時代に築城されたといわれる“お城”の遺跡(※1)も発掘されているんですよ。

この辺りは、昔から“住まい”として、人々に親しまれてきた場所といえるのかもしれません。

(上の写真は、現地から約1,590mの『静勝寺』にて2015年7月に撮影したもの)

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ディスカウント・スーパーマーケット「オーケー板橋大原店」を紹介

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今回は、「パークホームズ赤羽西」から自転車で約6分(約1,320m)の場所にある
「オーケー板橋大原店」の店内をレポートします。
こちらは、2009年のオープン以来、価格の安さや品質の高さ、品ぞろえの豊富さなどで
地域の方に親しまれているディスカウント・スーパーマーケット。
食品はもちろん、生活雑貨やペット用品、文房具、ベビー用品なども充実しているので
「近くにあって良かった!」と思えるようなお店だと思います。

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“ママ目線”で、この街の子育てのしやすさをチェックしました

北区 子育て

地域によって、小さい子どものいるファミリーへのサポート体制や、暮らしやすさは変わってきます。
また、子育て世代が気持ちよく暮らせる環境というのは
さまざまな世代の人にとって、優しい街といえるもの。

今回は、実際に2人の子どもを育てている私が、“ママ目線”で
「パークホームズ赤羽西」の周辺の
子どものための遊び場や、教育・商業・医療施設の充実度などをチェック。
子育てがしやすい環境かどうかを調べてみました。

(上の写真は、現地から約1,100mの『北区立西が丘児童館』にて2015年7月に撮影したもの)

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