徹底レポートそのうち

東急不動産・三菱地所レジデンス・小田急不動産 (東京都狛江市)

  • 小田急線「喜多見」駅から徒歩4分の駅近
  • 新宿17分のアクセスや、周辺が戸建て街区の日当たりなど、バランスのとれた立地
  • 子どもがおおらかに遊ぶ公園・ジョギングができる野川緑道など、広い世代が豊かに暮らせる環境
    (きたみふれあい広場 約690m、野川緑道 約620m)

この物件をレポートするのは

kumagai Mizuki 住宅ライター

「知りたいことは、現場に行って調べる!」がモットーの住宅・不動産専門ライター。二児の母にして分譲マンション購入経験あり、住宅ポータルサイト編集者出身、という強みを活かして日々奮闘中。美味しいお店を発見する眼力にも自信あり!?

この物件の注目ポイント

長く住むことを考えてみよう~シニア視点で見る喜多見周辺~

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マンションを購入する際に考えておきたいのが
「“今”の住み心地」ということに加えて、「“年齢を重ねた時”の住み心地」です。

永住を視野に入れている場合はもちろんですが
そうでなくても、「シニアにとって暮らしやすい街」というのは
その他の世代の人にとっても、住み心地のいい街ともいえるからです。

今回は、今までとはちょっと視点を変えて
“シニア目線”でマンションや「喜多見」駅周辺について、チェックしてみたいと思います。

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小田急線と相互乗り入れの東京メトロ千代田線でお出かけしてみました

東京メトロ千代田線 表参道駅

小田急線は、東京メトロ千代田線と相互直通乗り入れを実施しています。
「喜多見」駅からは、「成城学園前」駅や「代々木上原」駅で
すぐ向かいのホームに移るだけで、東京メトロ千代田線に乗り換えできちゃうので
通勤・通学やレジャーの幅が広がりそう。

小田急線・東京メトロ千代田線を利用して、
どんな楽しみ方ができるのか、実際にお出かけしてチェックしてみました。

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小田急線は、通勤ラッシュの解消や所要時間の短縮に積極的!

喜多見駅

ニュースなどでも取り上げられることが多いので、ご存知の方も多いと思いますが
小田急電鉄は、複々線化事業などを積極的に進めていて
通勤ラッシュの解消や、所要時間の短縮などに努めている鉄道会社です。

私も、「昔は、特に通勤ラッシュの時間帯は、
電車が『新宿』駅に近づくと、急行でもノロノロ運転になっていたものだけど
最近はそんなこともなくなったなぁ」なんて思っていたのですが
利用者が実感できるほどの輸送力・快適性の向上には
四半世紀にも及ぶ、大規模な複々線化の工事が背景にあったんです。

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線路とマンションとの位置関係や、気になる“音”についてチェック

プレイスガーデン喜多見

現地の場所を地図で見てみると、近くに小田急線の線路の高架があるので
「音はどうなんだろう?」と、気になる方もいらっしゃるのでは。

今回は、地図でパッと見ただけではちょっと分かりにくい
線路とマンション(住戸)との位置関係や、現地に行ってみて感じた音の印象などをレポートします。

最初に、「現地と線路」という視点でチェックできたポイントを挙げてみると……

■エントランスホールから、植栽や道路を隔てたさらに先に線路がある
■バルコニーの目の前に線路が走っているわけではない
■敷地の形状が線路と離れる方向に伸びている
■駅のホームが近いので、通る電車は減速してくることが多く、音が気になりにくい

……といった感じです。

では、それぞれのポイントを詳しく見ていきたいと思います。

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ランニング&ウォーキングコースにもぴったりな「野川緑道」

野川緑道

徒歩4分の「喜多見」駅から、マンションギャラリーや現地へ向かう道のりだけでは
ちょっとイメージが付きにくいかもしれませんが、
「プレイスガーデン喜多見」の周辺には、豊かな自然に触れ合えるスポットがたくさんあります。

現地の周辺をあちこち歩いてみると、
駅から近く、徒歩圏内に生活利便施設がほどよく揃う環境なのに
緑を身近に感じられる立地だなぁと実感します。

今回は、そんなスポットのひとつ「野川緑道」をレポートしたいと思います。

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現地から「二子玉川」駅まで自転車で行ってみました

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「プレイスガーデン喜多見」から、田園都市線・大井町線「二子玉川」駅へは、およそ5km。
バスや自転車で気軽に行けちゃう距離です。

「玉川高島屋S.C.」や「二子玉川ライズショッピングセンター」などが駅前に集まり
ショッピングスポットとしても親しまれている二子玉川が日常使いできると、何かと便利そう。

ほぼ毎日子どもを自転車に乗せて、あちこちへ移動している
“ヘビーママチャリユーザー”である私が、
マンションの現地から「二子玉川」駅へ、実際に自転車に乗って行ってみたいと思います。

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間取りを検証!大型収納が用意されている点にも注目

プレイスガーデン喜多見 間取り

新築分譲マンションには、たくさんのプランが用意されていますが
間取り図を見て、広さや「2LDK」「3LDK」といった部屋数、向きの違いは分かっても
その他の部分はどのようにチェックしたらいいのか、いまひとつ分からないという方も多いのでは。

似たような平米数の、同じ「3LDK」という間取りでも
プランニングによって、住み心地は変わってきます。

どんな間取りを「暮らしやすい」と感じるかは人それぞれですから
さまざまな面からプランを見て、「これだ!」と思える一戸を選びたいですね。

今回は「プレイスガーデン喜多見」の間取りについて、
どんな特徴があるか、見ていきたいと思います。

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モデルルーム見学の際は、質感ある“床”など細部にも要注目

プレイスガーデン喜多見

前回までの記事では、マンション選びの際にチェックしておきたい、
立地や周辺施設などについてお届けしてきましたが
ここからは、建物やモデルルーム、間取りについて解説していきたいと思います。

新築分譲マンションの購入を考えた場合、まず訪れたいのがマンションギャラリー。

マンションギャラリーは、モデルルームを見学したり、
模型や映像でマンションについて知ることができたり、
資金計画などの相談ができたりと、そのマンションに関する“情報の宝庫”なのですが
その分、あれもこれも良く見えてしまって
何を基準にチェックしたらいいか分からなくなってしまうこともあるかもしれません。

そこで今回は、数々のマンションギャラリーを訪問してきた私が
「プレイスガーデン喜多見」のモデルルームを取材して
「ここは注目したい!」と思った設備・仕様のポイントを紹介。

マンション選びの際の参考にしてみてくださいね。

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建設地から徒歩9分の「きたみふれあい広場」は、自然がいっぱい!

きたみふれあい広場

これまでの記事では、駅からマンション建設地までの徒歩ルートや
交通アクセスのこと、ショッピング施設の充実度など、
どちらかというと“便利さ”に注目してレポートしてきました。

今回は、マンション購入の際の検討条件のひとつ
「身近にある緑や公園などの癒しスポット」についても、調査してみたいと思います

子育て中の私が特に「ここ、いいな!」と思ったのが
マンションから徒歩9分(約690m)の場所にある「きたみふれあい広場」。

緑が多く、土の感触と開放的な景色を楽しみながらのんびりと過ごせる
広々とした公園なんですよ。

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小田急線に乗って「新宿」駅まで何分で行けるか検証してみました

喜多見 新宿 アクセス

住みたいマンションを選ぶ基準として、
ターミナル駅への近さを挙げる人も多いと思います。

“近さ”の感覚は人それぞれだと思いますが、
マンションを出てから30分以内で目的の駅まで着ければ、“近い”といえるのでは。

「プレイスガーデン喜多見」のホームページでは
「新宿」駅へ17分、「大手町」駅へも29分となっており、
都心の主要駅に近い場所にあるということが分かりますが
電車での通勤や通学となると、ほぼ毎日のこと。

そこで、通勤や通学、ショッピングなどで利用することが多そうな「新宿」駅まで、
乗り換えの手間や時間はどれくらいかかるのか、
実際に小田急線に乗って、検証してみました。

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