徹底レポートそのうち

東急不動産・三菱地所レジデンス・小田急不動産 (東京都狛江市)

  • 小田急線「喜多見」駅から徒歩4分の駅近
  • 新宿17分のアクセスや、周辺が戸建て街区の日当たりなど、バランスのとれた立地
  • 子どもがおおらかに遊ぶ公園・ジョギングができる野川緑道など、広い世代が豊かに暮らせる環境
    (きたみふれあい広場 約690m、野川緑道 約620m)

この物件をレポートするのは

kumagai Mizuki 住宅ライター

「知りたいことは、現場に行って調べる!」がモットーの住宅・不動産専門ライター。二児の母にして分譲マンション購入経験あり、住宅ポータルサイト編集者出身、という強みを活かして日々奮闘中。美味しいお店を発見する眼力にも自信あり!?

この物件の注目ポイント

採れたての“狛江野菜”が買える・食べられる場所をレポートします

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「喜多見」駅の周辺は、整然とした住宅街というイメージがありますが
実は、駅から少し離れると、野菜を育てている畑があったり
農産物の直売所があったりと、郊外のようなのどかさもある街なんです。

今回は、狛江市内で生産・収穫された“狛江野菜”が買える・食べられるスポットを紹介。

地元産の野菜に触れると、便利さだけでなく、豊かさやゆとりのある街なんだということが
実感できるかもしれませんよ。

枝豆やほうれん草、トマトなど、いろいろな野菜が生産されています

狛江市内には、30ヵ所を超える(※)農産物直売所があり
市内産の新鮮な野菜やお花が販売されています。

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▲季節によって、また、日によっても店頭に並ぶものは異なるそうですが
例えば4~5月は、インゲンやキャベツ、小松菜、たけのこ、ほうれん草、レタスといった野菜が
収穫・販売されるようです。

ちなみに、私が立ち寄った公民館の職員の方によると
市内の直売所には皆さん関心が高いようで、
「狛江市農産物直売所MAP」はいつもすぐに配布が終了してしまうのだとか。

「あの直売所で買った野菜の味が忘れられない!」と、
問い合わせてくる方もいらっしゃるそうですよ。

興味のある方は、狛江市のホームページからもダウンロードできるので
一度チェックしてみてもいいかもしれません。

さて、そんな狛江野菜が買える人気の直売所のひとつがこちら。

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▲小田急線「狛江」駅の近くにある、「JAマインズ マインズショップ狛江店」です。
営業時間は、9:00~18:00(日・祝は17:00)。
年末年始を除き、年中無休でオープンしています。

店内には、狛江市内産の野菜コーナーがあり
私が訪れた日は、ネギやレタス、サラダほうれん草、
たけのこ、ラディッシュなどが並んでいました。

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▲「JAマインズ マインズショップ狛江店」で購入した狛江市産の野菜たち。
どれも新鮮そのもの! といった感じで、葉っぱの先までパリッとしています。

特にレタスは、外側の葉まで柔らかくて、苦みが少なく
普段はあまり野菜を食べない我が家の子どもが
「もっとレタスちょうだい!」とサラダをおかわりしたほど(笑)

美味しい野菜に触れられると、お子さんの野菜嫌いも直っちゃうかもしれませんね。

市内には、他にも個人で営業している直売所がたくさんあるので
お散歩がてら、探してみても楽しそうです。

狛江野菜を使った料理が食べられるレストランもあります

また、「プレイスガーデン喜多見」周辺にあるレストランでも
狛江野菜を使ったお料理が食べられるんです。

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▲狛江市役所の1階にある「ジャックポット狛江」。
牡蠣の食べ放題が人気のレストランですが、狛江産の野菜を使ったメニューもいろいろ。
その日の仕入れ状況によって変わるようですが
アイスプラント(ほんのり塩味のする葉物野菜)など、ちょっと珍しい野菜を使うこともあるんですって。

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▲「喜多見商店街」の中にある「ビストロナガミネ」では
サラダなどに狛江産の野菜を使うことがあるそうです。

また、毎月1回・日曜日に開催される「朝市」では、フレンチのお惣菜などに加えて
地元農園の狛江野菜も店頭に並ぶのだとか。

日々、都市部に暮らす利便性を感じながら、
すぐ近くの農園で収穫された野菜をその日のうちに食べることもできるなんて
ちょっと贅沢なことかもしれません。

この場所ならではの“ゆとり”が実感できた気がします。

(※平成19年12月発行の狛江市農産物直売所MAPによる)


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