徹底レポートそのうち

東急不動産・三菱地所レジデンス・小田急不動産 (東京都狛江市)

  • 小田急線「喜多見」駅から徒歩4分の駅近
  • 新宿17分のアクセスや、周辺が戸建て街区の日当たりなど、バランスのとれた立地
  • 子どもがおおらかに遊ぶ公園・ジョギングができる野川緑道など、広い世代が豊かに暮らせる環境
    (きたみふれあい広場 約690m、野川緑道 約620m)

この物件をレポートするのは

kumagai Mizuki 住宅ライター

「知りたいことは、現場に行って調べる!」がモットーの住宅・不動産専門ライター。二児の母にして分譲マンション購入経験あり、住宅ポータルサイト編集者出身、という強みを活かして日々奮闘中。美味しいお店を発見する眼力にも自信あり!?

この物件の注目ポイント

モデルルームを見た人が実感する「開放感」には、理由がありました

MR_img03

見どころがたくさんあるモデルルームの中でも、今回は
既に見学した方の評価が高いという
「リビング・ダイニングとキッチンの開放感」に着目してレポートしたいと思います。

モデルルームを見学して、「ここ、いいな!」と思ったポイントと、その理由を考えてみると
プラン選びや家具配置のヒントになることもあるんですよ。

センターオープンサッシュとアウトポール設計で、視界がスッキリ!

「プレイスガーデン喜多見」のモデルルームは、72.44平米の「SFタイプ」を
プランセレクト(セレクト1)で2LDK+WIC+DENにアレンジしています。

リビング・ダイニングは標準プランと同じ12.6畳で
バルコニーに対して横長の形をしているのが特徴。
採光部が広くなるので、明るさを感じられるプランです。

そのメリットを活かしているのが、センターオープン式のサッシュ。

DSC07405
▲サッシュの中央部分を両側にスライドさせて開くセンターオープンサッシュ。
真ん中に視界を遮る方立がないので、開いた時に開放感が味わえます。
バルコニーへの出入りがしやすいというメリットもありますね。

バルコニー側の窓(サッシュ)は、廊下からリビング・ダイニングへ入った際
最初に目に入ってくる部分ですから、
ここに開口部の大きなセンターオープンサッシュが採用されていると
視線が遠くまで届き、より「広々としているな」と感じられるのではないでしょうか。

それから、部屋の角に大きな柱の出っ張りがないのも
スッキリとしたリビング・ダイニングの秘密です。

structure MR_img02c
▲柱をバルコニー側に出す「アウトポール工法」を採用しているため、
室内のデッドスペースが少なくて済みます。
視覚的な効果に加えて、家具レイアウトがしやすいというメリットも。

img07 MR_img01
▲また、「スーパーKHボイドスラブ工法」によって、小梁の出ない天井になっています。
こんな所も、視界が広がって「開放的」と感じる理由のひとつかもしれません。

光が入り、リビング・ダイニングとの一体感があるバルコニー

リビング・ダイニングの先にはバルコニーがありますが
以前のレポートでもお伝えしたように、バルコニーに木目調のシートが張られていて
リビング・ダイニングとの一体感が出ているのもポイントです。

DSC07406 DSC07412
▲リビング・ダイニングとバルコニーとの段差が抑えられていることもあり、
奥行き1.8mのバルコニーが、リビング・ダイニングの延長のように感じられます。

バルコニーの手すりには、外からの視線が届きにくく
光をほどよく通すスモークガラスが採用されていますから
明るい室内になるのではないでしょうか。

キッチンからの目線の届き方と、水まわりの動線も要チェック

それから、マンションギャラリーのスタッフさんによると
キッチンからの目線の届き方や水まわりの動線にも、好印象を持つ方が多いそうです。

kitchen_look DSC07515
▲「SFタイプ」は、キッチンカウンターが
リビング・ダイニングに対して縦向きに設置されているので
洋室(モデルルームではDENにアレンジされています)にも、リビング・ダイニングにも
視線が届きやすいという特徴があります。

ちなみに、こちらのモデルルームのデザイン監修を手掛けたのも、
前回の記事でインタビューをした「ウイ・アンド・エフヴィジョン」。

楕円形のダイニングテーブルはこのモデルルームだけの特注品だそうで、
“空間の繋がり”を意識した丸みと、
食卓としての機能性(広さ)を両立させた形にこだわったのだとか。

家具の選び方や置き方の参考になるかもしれません。

DSC07512
▲また、キッチンはリビング・ダイニングだけでなく
洗面室とも直接行き来ができる2WAYの動線が確保されています。
家事と身支度を同時に進めたい忙しい朝も、効率良く動けそうですね。

似たような広さや部屋数のプランでも、
部屋の配置や構造によって、暮らし心地は変わってきます。

モデルルーム見学の際は、「ピン!」と来たポイントと、その理由を考えてみて
自分たちが暮らしやすいと感じるプラン選びの参考にしてみてもいいと思いますよ。


PAGE TOP

この物件の注目ポイント