徹底レポートそのうち

東急不動産・三菱地所レジデンス・小田急不動産 (東京都狛江市)

  • 小田急線「喜多見」駅から徒歩4分の駅近
  • 新宿17分のアクセスや、周辺が戸建て街区の日当たりなど、バランスのとれた立地
  • 子どもがおおらかに遊ぶ公園・ジョギングができる野川緑道など、広い世代が豊かに暮らせる環境
    (きたみふれあい広場 約690m、野川緑道 約620m)

この物件をレポートするのは

kumagai Mizuki 住宅ライター

「知りたいことは、現場に行って調べる!」がモットーの住宅・不動産専門ライター。二児の母にして分譲マンション購入経験あり、住宅ポータルサイト編集者出身、という強みを活かして日々奮闘中。美味しいお店を発見する眼力にも自信あり!?

この物件の注目ポイント

3社コラボレーションで造られるマンションのメリットとは?

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“東京の住まい”をよく知る不動産会社
「東急不動産」と「三菱地所レジデンス」、「小田急不動産」の3社が
初めてコラボレーションして造られるマンションが、「プレイスガーデン喜多見」です。

マンション探しをしている方なら、一度は耳にしたことのある社名ばかりだと思いますから
「その3社が手を取ったなんて、なんだかすごそう!」という感じがしますが
マンションを購入する人、住む人にとっては、具体的にどんなメリットがあるのでしょうか。

他のマンションもたくさん見てきている住宅ライターの視点から
解説してみたいと思います。

豊富な実績を持つ3社が集まったプロジェクトです

「プレイスガーデン喜多見」の事業主は、以下の3社です。

■東急不動産
東急不動産は1953年、田園調布において、
理想の街づくりを形にする総合デベロッパーとして事業をスタートしました。
お客様にとっての「美しい生活環境づくり」を目標に、
マンション・戸建てから、オフィス、商業施設、会員制リゾートホテル、ノン・アセットビジネスなど、
生活総合サービスを幅広くプロデュースし、多様化するお客様のニーズに応え続けています。

■三菱地所レジデンス
「丸の内エリアの開発」や「横浜ランドマークタワー」を手掛けてきた
三菱地所グループの一員である不動産会社。
マンション分譲事業を主力として、用地取得からプラン立案、設計、販売までをトータルにプロデュース。
暮らしのあり方を常に探求し、お客様の声に耳を傾け、
未来を見据えた新たな価値をもつ住まいを提供しています。

■小田急不動産
1964年に、小田急グループの総合不動産会社として創立された不動産会社。
「お客さまのかけがえのない時間(とき)」と「ゆたかなくらし」の実現に貢献するという経営理念のもと
小田急線沿線を中心に上質な住宅を提供し、沿線価値の向上に貢献してきました。

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▲東急不動産の「ブランズ」、三菱地所レジデンスの「ザ・パークハウス」、
小田急不動産の「リーフィア」と、それぞれにマンションブランドを持つ不動産会社が
今回「プレイスガーデン喜多見」のためにコラボレーションしました。

いずれも50年以上という、長い歴史を持つ不動産会社で
「住まい」と「街」のことを真剣に考えてきたことが伺えます。

鉄道会社や、大規模開発などに携わってきた企業のグループ会社ですから
“一生もの”の買い物ともいえるマンションの事業主としては、
なかなか頼もしいといえるのではないでしょうか。

住戸内の設備や仕様も、3社の“良いトコ取り”がされています

実績と技術のある不動産会社が集まるということは
より住みやすいマンションが造れるというメリットもあります。

モデルルームを見ても、各社が開発した便利な設備や収納、
一工夫あるおしゃれなデザインなどが採用されていて
それぞれのマンションブランドの“良いトコ取り”をしているような印象を受けました。

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▲ラップやキッチンペーパーがセットできるラック付きのキッチン吊戸棚や
取り外しができるスパイスラック、質感ある床材や、小物トレー付きの玄関収納など
モデルルームの細かい部分にも、各社のこだわりが発見できます。

様々なマンションのモデルルームを見て
「この設備は使いやすそうだな」「このデザインって素敵!」と思っていたものが
あちこちに散りばめられていたので、3社が集まって造り上げるマンションというのは
嬉しいことが多いかもしれませんね。

管理を行うのは、規模と実績のある「東急コミュニティー」

マンションが建った後、管理を請け負うのは「東急コミュニティー」です。

創業45年の歴史と、グループ管理受託戸数約48万戸という実績を持ち、
管理組合の適切な運営をサポートしてくれます。

定期的に行われる大規模修繕工事などについても
マンション・ビル管理業務での知識や経験を活かし、
建物の用途・特性を踏まえた提案をしてくれるそうです。

また、マンションのセキュリティは、「東急セキュリティ」と提携した
24時間集中監視システムが採用されます。

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▲オンラインセキュリティシステムで、24時間365日、マンションを見守ってくれます。
共用部だけでなく、住戸内で発生した火災や侵入異常などにも、適切に対応してくれるそう。

東急セキュリティは、一戸建てのホームセキュリティやマンションセキュリティだけでなく
東急線各駅の鉄道警備員や、
大規模商業施設・オフィスビルの警備なども行っている会社です。

幅広い実績があるセキュリティ会社がマンションをしっかりと守ってくれるというわけですね。

ただ単に「複数の会社が集まってマンションを造った」というのではなく、
それぞれの実績や技術などを活かしながら、「良いものを造るためにノウハウを結集させた」といえそう。

さて、次回は、子育て世帯の方必見!
小学校への通学路をレポートしたいと思います。


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