徹底レポートそのうち

東急不動産・三菱地所レジデンス・小田急不動産 (東京都狛江市)

  • 小田急線「喜多見」駅から徒歩4分の駅近
  • 新宿17分のアクセスや、周辺が戸建て街区の日当たりなど、バランスのとれた立地
  • 子どもがおおらかに遊ぶ公園・ジョギングができる野川緑道など、広い世代が豊かに暮らせる環境
    (きたみふれあい広場 約690m、野川緑道 約620m)

この物件をレポートするのは

kumagai Mizuki 住宅ライター

「知りたいことは、現場に行って調べる!」がモットーの住宅・不動産専門ライター。二児の母にして分譲マンション購入経験あり、住宅ポータルサイト編集者出身、という強みを活かして日々奮闘中。美味しいお店を発見する眼力にも自信あり!?

この物件の注目ポイント

駅からマンションまでの距離、道のりを検証!

喜多見 新築分譲マンション

前回の記事で、「上手なマンション探しの第一歩は、『条件』を整理すること」と書きましたが
今回からは、その条件に照らし合わせながら
「プレイスガーデン喜多見」はどんなマンションなのか、ということをレポートしていきたいと思います。

まずは多くの人が重視する「最寄駅からの徒歩分数・道のり」というポイントから。

小田急小田原線「喜多見」駅から、実際に歩いてみて、その道のりをレポートします。
所要時間もストップウォッチでしっかりと測ってみたいと思います。

喜多見 新築分譲マンション
▲「喜多見」駅からマンションまでは、地図のオレンジ色のルートを辿ります。
駅の北口を出たら、西方向へ向かって直進、
現地直前の交差点をちょっと右折するだけの、シンプルな道のりですよ。

スーパーやコンビニ、ドラッグストアなどがあるフラットな道

喜多見 新築分譲マンション
喜多見 新築分譲マンション 喜多見 新築分譲マンション
▲こちらが、小田急小田原線「喜多見」駅。
「喜多見」駅には高架下を活かしたショッピングモール「小田急マルシェ喜多見」があり
「ミスタードーナツ 喜多見駅前ショップ」や「マクドナルド 喜多見マルシェ店」、
コンビニ型の売店「Odakyu MART 喜多見店」などが入っています。

駅前には「喜多見駅前交番」もあり、安心感があります。

それでは、建設地へ向かって出発!
駅の北口を出て、線路沿いの道を左方向へ進んで行きます。

喜多見 新築分譲マンション
喜多見 新築分譲マンション 喜多見 新築分譲マンション
▲駅から伸びているのは、ご覧のとおり、坂のないフラットな道!
歩道も整っていますし、もちろん踏切もなく、歩きやすいと感じました。

駅からの徒歩ルート沿いに、「みずほ銀行 喜多見出張所(ATM)」や
ドラッグストアの「セイジョー喜多見店」、飲食店などがあるのも、
なかなか嬉しいポイントだと思います。

業務スーパー 喜多見店 喜多見 新築分譲マンション
▲交差点をひとつ越えて、直進します。

道の向かい側に、先月オープンしたばかりの「業務スーパー 喜多見店」もあります。
こちらのお店については、後日の記事でも紹介したいと思いますが
「業務スーパー」という店名どおり、大容量の食品がリーズナブルに買える、
ちょっと頼もしいお店なんですよ。

ここまでで一旦ストップウォッチをチェックしてみると、1分16秒。
複数の生活利便施設を発見しましたが
駅を出てまだ2分足らずだったんですね~。

“駅近”なのに、騒がしい施設などがなく、緑が綺麗!

ここまで歩いてみて気付いたのですが、
「喜多見」駅の周辺って、たとえばパチンコ店やゲームセンター、
ネオンがまぶしいカラオケ店など、「ちょっと騒がしいな」と感じるような施設がないんですね。

利便性を重視して、「駅からの近さ」だけを優先すると
“駅前の賑わい”と“騒がしさ”がセットになってしまうこともありますが、
「喜多見」駅から建設地までの道沿いには
生活利便施設がほどよくあり、緑もあり、“暮らすこと”を現実的に考えられそうだと思いました。

DSC07618
DSC07702 DSC07622
▲さて、先ほどの交差点を過ぎ、並木道が綺麗な「ふれあい側道」を進んで行きます。
歩道がインターロッキング舗装されていて、綺麗なのも好印象!

人と人とが楽にすれ違えますし、脇を通る車道は一方通行の道なので
車通りもさほど多くはなく、安心感があります。

DSC07632 DSC07633
▲右手に整体院のある交差点まで来たら、右折します。
するとすぐに、「プレイスガーデン喜多見」の建設地が見えました!

DSC07785
▲さて、建設地のマンション出入口前あたりでストップウォッチを止めると……
3分21秒という結果でした。
女性の私がヒールの靴で歩いても、これくらいの時間で歩けたので
十分“駅近”といえるのではないでしょうか。

実は、不動産広告では、駅からマンションのエントランスまでの距離を
「80m=1分として表記する」ということが義務付けられているんです。

端数は切り上げる形になるので、241mでも320mでも、同じ「徒歩4分」という表記になります。
また、信号・踏切待ちなどの時間や、坂の有無は考慮されません。

「喜多見」駅からマンション建設地までは、約270m。
フラットで、信号や踏切などもなかったので、これくらいの分数で歩けたのかもしれませんね!

今回、駅から歩いてみて感じたポイントは……

■駅から近い!
■フラットで歩きやすい道
■駅前からの道沿いに、スーパーやドラッグストア、コンビニ、飲食店などがある
■騒がしいと感じるような商業施設がない
■並木道が綺麗♪

ということです。

子育てをしながら働いている“兼業主婦”の私ですが
「仕事やお出かけの帰りに、家族で一緒に歩くなら、こんな道がいいかも」なんて思いました。

次回は、建設地の日当たりや周辺建物との距離感などをレポートします。
お楽しみに!


PAGE TOP

この物件の注目ポイント