徹底レポートそのうち

大和ハウス工業 (愛知県名古屋市天白区)

  • 地下鉄桜通線「相生山」駅から「名古屋」駅へ直通
  • 第一種低層住居専用地域、南垂れの高台に建つ2棟の低層マンション
  • 「相生山」駅までは、戸笠公園の中の並木道を通る緑豊かな道のり

この物件をレポートするのは

Yoshida Keiko 住宅ライター

某住宅メーカー系ディーラーでの勤務を経て、フリーの住宅ライター・MC・イベントアドバイザーへ。
趣味の国内旅行で習得した“ご当地いいとこ探し”のコツを基に、マンション探しのポイントとなる「周辺環境」を、体あたりかつニッチな視点でレポートします!

この物件の注目ポイント

モデルルームにて、整理収納セミナーが開催されました

新生活に役立つセミナーも開かれる【プレミスト相生山】のマンションギャラリー。
今回は、去る4月13日(日)に開催された「整理収納セミナー」の様子をレポートします。

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▲この日の講師は、整理収納アドバイザーの高原智子(たかはらさとこ)さん。
キッチンスペシャリストやインテリアコーディネーター、一級色彩コーディネーター等々、
様々な資格をお持ちで、“心地よい暮らしのお手伝い”がお仕事のモットーだそうです。

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▲モデルルームのリビングで開かれたセミナーは、参加者さんと高原さんとの距離も近く、
終始和やかなムードで進められました。

引っ越しは整理収納のダブルチャンス!“モノの必要性”を見極めよう

高原さん曰く、上手にモノが片づけられない理由として多いのが
「とりあえず、しまっている」「なんとなく、しまっている」
からなんだとか。

恥ずかしながら、わたしも決して収納上手な人間とは言えません(苦笑)
日常生活に不都合がないレベルで、棚や引き出しにモノをしまっているタイプで、
ふと気がつくと、収納スペースがごちゃついていることも・・・。

「モノがしまわれている=整理収納が出来ている」ということではなく、
収納スペースに見合った物量が、出し入れしやすい状況に保たれている状態こそが、
「整理収納が出来ている」ということだそうです。

そのために、整理収納を実践する3ステップが肝心。

ステップ1:モノを減らす
ステップ2:わける
ステップ3:収める

片付けが苦手な人は、ステップ1を飛ばしてステップ2から始めてしまいがちなのだとか。

きちんとモノを収めるには、「8割収納」が理想とされています。
収納スペースにめいっぱいモノを収めてしまうと、どこに何があるかが分かりづらく、
かつ取り出しづらくもなるため、使い勝手の悪い収納となってしまうそうです。
2割のゆとりを持たせることで良好な収納状況が保たれます。

上手な整理収納を実践するためには、まずモノを適切な量まで減らすことが必要!

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▲「今、本当に必要なモノ」を見極め、不要なモノは手放し、
モノを最適な量まで減らすことが、上手な整理収納の第一歩。
“捨てる”と言うと、後ろ髪引かれる思いにもなりますが、
リサイクル・リユースショップを有効活用すれば、モノに新たな価値が生まれますし、
ちょっとしたお小遣も手に出来ますよね(笑)

「生活しつつ、家の中にあるモノの必要性を見極めようとすると、大変な手間と労力が必要。
だからこそ、引っ越しは絶好のチャンスなんです!
荷造りをしながら、モノの要・不要が見極められますよね?。これが“チャンス1”。
そして必要なモノだけを持ち込んだ新居では、ステップ2から始められる。
これが“チャンス2”。
これをわたしは”快適な暮らしを得るダブルチャンス”とお伝えしています」
と、高原さん。

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▲モノを使う場所と使用頻度、一緒に使うモノをまとめることが、“わけるコツ”だそうです。
自分だけでなく、家族全員の行動動線を踏まえたうえでわけることもポイントとのこと。

【プレミスト相生山】へ引っ越したら、まずは家族みんなで収納会議をしてはいかがでしょう?

次回は、ステップ3“収める”についてお伝えします。お楽しみに!

※写真撮影年月:平成26年4月
※掲載の写真はAC2タイプのモデルルームを撮影したもので、
間取り・仕様はオプション商品を含みます。
また家具・調度品などは販売価格に含まれていません。

【03-2014.4】


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