徹底レポートそのうち

大和ハウス工業 (愛知県名古屋市天白区)

  • 地下鉄桜通線「相生山」駅から「名古屋」駅へ直通
  • 第一種低層住居専用地域、南垂れの高台に建つ2棟の低層マンション
  • 「相生山」駅までは、戸笠公園の中の並木道を通る緑豊かな道のり

この物件をレポートするのは

Yoshida Keiko 住宅ライター

某住宅メーカー系ディーラーでの勤務を経て、フリーの住宅ライター・MC・イベントアドバイザーへ。
趣味の国内旅行で習得した“ご当地いいとこ探し”のコツを基に、マンション探しのポイントとなる「周辺環境」を、体あたりかつニッチな視点でレポートします!

この物件の注目ポイント

お外遊びが楽しいこれからの季節。現地近くの公園を巡りました♪

昼間は暖かな日も増え、外へのお出掛けも楽しい季節となってきました。

小さなお子さんをお持ちの家庭にとって、近所の児童公園は
親子のコミュニケーションを育む場としてだけでなく、
ご近所さんとのコミュニケーションを深める場でもあります。

相生山周辺公園
▲そこで今回は【プレミスト相生山】から歩いて行ける
『戸笠公園』と『鳴子螺貝公園』に行ってきました。

●戸笠公園(Aより約30m・徒歩1分、Wより約90m・徒歩2分)
IMG_6222
▲地下鉄桜通線「相生山」駅(※)と、現地を繋ぐポイントでもある『戸笠公園』。
大きな池のほとりは、ウォーキングやお散歩コースにもぴったりで、
有料の屋外スポーツ施設は大勢の市民に利用されています。

※相生山駅1番出入口/Aより約400m(徒歩5分)・Wより約450m(徒歩6分)
※公園内を通らず公園東側から北側の外周道路を歩いた場合、
「相生山」駅1番出口よりAまで約410m。Wで約460mとなります。

IMG_6223
▲『戸笠公園』の遊具エリアは、東海道沿いの公園入口に建つ
『なかよし広場』の施設板を東側へ。
「ほら貝一丁目」バス停方向へと向かいます。

IMG_6224 IMG_6226
▲歩いていると、春の訪れを感じるシーンがあちこちに。
開花直前のモクレンの蕾や、かわいいタンポポが目に飛び込んできました。

IMG_6229 IMG_6236
▲『戸笠公園』の遊具エリアには、滑り台やブランコに鉄棒、
珍しい形のジャングルジムやのぼり棒などがあります。
屋根付きベンチもあるので、遊び疲れた時はこちらでひとやすみ♪

IMG_6237
▲各遊具には、安全な利用を呼びかける年齢制限シールが貼られていました。
お子さんの安全を守る配慮が感じられると、親御さんの安心も高まりますね。

IMG_6231
▲花壇には菜の花が満開!

IMG_6232
▲ここには人だけでなく、たくさんの野鳥も訪れるみたいですよ。

遊具遊びだけでなく、四季折々の豊かな自然が感じられる『戸笠公園』。
休日のたびに、親子揃って出掛けたくなる公園ですね♪

早咲きの桜み~つけた!広い芝生が気持ちいい高台の公園

さて次は、東海通「相生山」交差点を渡り、「螺貝池」交差点へと向かいます。
桜の名所『螺貝公園』は、満開の季節にレポートしたいと思いますので、
しばしお待ちくださいね(笑)
※螺貝公園/Aより約610分・徒歩8分、Wより約660m・徒歩9分

IMG_6265 IMG_6261
▲「螺貝池」交差点の手前を右折し、坂を上がります。
突き当りを右へ道なりに歩くと、緑色の柵で囲まれた公園が見えてきます。

●鳴子螺貝公園(Aより約1000m・徒歩13分、Wより約1010m・徒歩13分)
IMG_6263
▲こちらが『鳴子螺買公園』です。
ブランコやシーソー、滑り台などの児童遊具があり、
砂場には野良猫や犬の糞害を避けるシートがかけられ、衛生面に対する配慮が感じられます。

園内に植えられている木々を眺めていると、一本だけ白っぽく見える木を見つけました。
近づいてみると・・・・。

IMG_6256
IMG_6255
▲なんと、早咲きの桜ではありませんか!
先に訪れた『戸笠公園』も、『ほら貝公園』の桜もまだまだ蕾だったのに、
『鳴子螺貝公園』の桜はすでに花をつけていました!!

しかし、園内どこを見回しても桜が咲いているのはこの木だけ。
もしかしたら、珍しい瞬間に遭遇したのかも♪

IMG_6260
▲『鳴子螺貝公園』は傾斜地を上手に活かした、広い芝生が人気なんだとか。
取材時はまだ冬枯れの様子でしたが、もうすぐ芝生も青々と茂り、
ごろんと寝ころぶのも気持ち良い季節になりますね。

取材中に出会った方から聞いた話によると、
相生山周辺は大小さまざまな公園があるので、
子どもを遊ばせるのに困ることも少ないそうです。
そんな立地に建てられる【プレミスト相生山】は、
子育て世代にうれしいマンションではないでしょうか。

※写真撮影年月:平成26年3月
※A:アクアテラス、W:ウインドテラス

【03-2014.3】


PAGE TOP

この物件の注目ポイント