徹底レポートそのうち

大和ハウス工業 (愛知県名古屋市天白区)

  • 地下鉄桜通線「相生山」駅から「名古屋」駅へ直通
  • 第一種低層住居専用地域、南垂れの高台に建つ2棟の低層マンション
  • 「相生山」駅までは、戸笠公園の中の並木道を通る緑豊かな道のり

この物件をレポートするのは

Yoshida Keiko 住宅ライター

某住宅メーカー系ディーラーでの勤務を経て、フリーの住宅ライター・MC・イベントアドバイザーへ。
趣味の国内旅行で習得した“ご当地いいとこ探し”のコツを基に、マンション探しのポイントとなる「周辺環境」を、体あたりかつニッチな視点でレポートします!

この物件の注目ポイント

公園を歩いてお家に帰ろう!暮らしのそばに、自然の潤いがある住まい

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▲前回に引き続き【プレミスト相生山】の販売担当者・佐藤さんのインタビューをお届けします。
今回は、現地周辺の居住環境についてお聞きしました。
※平成26年2月撮影

生活利便と豊かな自然が共存している『相生山』

●ライター吉田
前回のお話で、【プレミスト相生山】の最寄り駅は桜通線「相生山」駅だとお聞きしましたが、
駅から現地までの道のりを教えてください。

■佐藤さん
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ルート概念図に示した水色線の道のりのように、「相生山」駅1番出口から『戸笠公園』の中を歩くと、
【アクアテラス】まで徒歩5分(約400m)、【ウインドテラス】までも徒歩6分(約450m)。
“駅近”な点も、このマンションの魅力です。
※公園内を通らず公園東側から北側の外周道路を歩いた場合、
「相生山」駅1番出口よりAまで410m。Wで460mとなります。
※戸笠公園・・・Aより約30m(徒歩1分)、Wより約90m(徒歩2分)

●ライター吉田
“駅近”はマンション選びの条件として、重要視する人も多いですもんね。

■佐藤さん
併せて、【プレミスト相生山】が閑静な住宅地に建てられるという点も、
ぜひ知っていただきたいポイントです!

●ライター吉田
確かに“駅近マンション”の周辺は、商業施設や大きなビルなどが立ち並んでいたり、
車通りの多い幹線道路が走っていたりするケースが見受けられます。
便利な反面、居住性を考えると難を感じる方もいるかもしれませんね。
しかし【プレミスト相生山】は、“駅近”なうえに“閑静な居住環境”であると?

■佐藤さん
そうなんです。
マンション建設地は「第一種低層住居専用地域」に指定されているため、
低層住宅地としての良好な居住環境が守られています。

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都市計画法において住居、商業、工業など、街づくりの大枠として土地用途は決められており、
それが「用途地域」と呼ばれるものです。
12種類に区分されているのですが、「第一種低層住居専用地域」は建ぺい率や容積率、建物の高さなど
規制が最も厳しい地域です。そのため、敷地に対して建物はゆとりをもって建てられていますし、
高い建物もありません。
住みよい環境が保たれていることで、良好な居住性を求める方からの反響は多いです。

●ライター吉田
なるほど。言われてみると、あのエリアは一戸建てが多く、
東海通など幹線道路沿いを除くと、高いマンションも見かけません。
丘陵地が住宅地として整備され、そこに数多くの住まいが立ち並び、人口が増加。
その後、地下鉄や高速道路が開通したことで、利便性が向上したエリアですね。

■佐藤さん

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さらに、丘陵地の名残を活かした南垂れの高台に位置する【プレミスト相生山】は、
眺望の抜け感、日当たり、風通しにも配慮した設計になっています。

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※平成25年9月に現地付近より南方面を撮影。A/約100m(徒歩2分)、W/約10m(徒歩1分)

実際の眺望をイメージしていただくために、現地付近から南側を撮影しました。
視界を遮る建物もなく、眼下には『戸笠池』、見上げれば広い空。
爽快なロケーションに、「わたしもここに住んでみたい!」と思ったほどです(笑)

●ライター吉田
緑と水を湛える公園がそばにあり、空の広さや明るさ、風通しの良さが感じられ、
かつ交通利便も良い。
佐藤さんの話を聞いていると、現地を見てみたくなりました!

■佐藤さん
そう思っていただけたなら、販売担当者としてもうれしい限りです。
水面を水鳥が悠々と泳ぐ冬の公園もいいですが、『戸笠公園』は桜の名所ですので、
ぜひその季節に歩いてみてください。

●ライター吉田

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※写真は全て戸笠公園。平成25年3月・4月・9月・11月に撮影

春夏秋冬、公園から感じる季節の移ろい。
【プレミスト相生山】での暮らしは、潤いに満ちたものになりそうですね。
次回も、色んなお話をお聞かせください!

※A:アクアテラス、W:ウインドテラス

【02-2014.2】


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