徹底レポートそのうち

三菱地所レジデンス (神奈川県鎌倉市)

  • 江ノ島の海に近い※、鎌倉の住宅地。南雛壇状の高台
    (片瀬海岸東浜海水浴場まで約590m)
  • 全区画2台カーポートを想定した、土地面積200平米台中心のゆとりある区画
  • 腰越・目白山界隈は、明治・大正期の名士の別荘地

この物件をレポートするのは

Fukuoka Yumi 住宅ライター

ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士。住宅関連情報誌のレポーターやラジオ等の構成作家としても活動中。自他ともに認める住宅オタク。チェックしたモデルルーム&モデルハウスは数知れず・・・。

この物件の注目ポイント

“近所の魚屋さん”感覚で利用できる片瀬漁港直売所で朝のお買い物!

bc561fcfab4100fee95cd9ddf480bd45d37a729cstd 7de32a6b2e6478cd601228aec21f3097e149cac4std
81a8c69b2a57c8769bf79a9e5eb713fc3a2ebd00std
▲さて、前回のレポートでは『海を身近に感じるアクティブな腰越生活』についてご紹介しましたが、
海を身近に感じられるということは“新鮮な海の幸をすぐ身近に購入することができる”ということ!
そこで今回は、地元の方たちも利用するという『片瀬漁港直売所』を訪れてみました!


※片瀬漁港の風景と片瀬漁港直売所・・・・・・現地より徒歩17分(約1.3km)/2015年3月撮影。

江ノ島沖で水揚げされたばかりの鮮魚を毎日の食卓に!
毎月第1日曜日は『江ノ島朝市』も開催!


32bc105ced84a84b338d9f6e259488c83a647919std
12f74e8601341bb8c75661517644eb8c8564e53fstd b601bf0c13116abae8c0d7f7435266ced5bcc7cdstd
▲こちらが『片瀬漁港直売所』。土曜日以外は営業しているので、
“近所の魚屋さん”的な感覚で漁港へ通えるというのがなんとも贅沢な気分です。
この日訪れたのは10:30だったため、直売所の中は客足が一段落した様子でしたが、
通常はオープンと同時に、江の島・鎌倉エリアの飲食店のシェフや
地元住民の方たちだけでなく、観光客の方たちも訪れているようです。
ちなみに、江の島片瀬漁業協同組合のブログでその日の水揚げ情報がチェックできますよ!


※片瀬漁港直売所/毎週月曜日~日曜日(毎週土曜日と毎月29日を除く)
営業時間:9時00分~12時00分(売り切れ次第終了)。

b02094293a063da6ad32c276cbbda4eb04643732std
cf5c814be7ad3a6d594e6c7c0539b7441a9a5961std 0c35ba1c315508d0466548f7153faf61667ad123std
▲ブリ、カタクチイワシ、サクラダイ、キンメダイ・・・魚は計り売りで販売されています。
欲しい魚を見つけたら、なんと素手で(!)手にとって水色のカゴの中に入れていきます。
ピチピチと活きの良い活魚については、スタッフさんがカゴに入れてくれますからご安心を(笑)
ちなみに、今回私はカワハギとヤリイカを1つずつ購入。
(カワハギ740円、ヤリイカ200円、合計940円!
都内だととてもこの価格では買えないので、お得だと感じました)
仕入れ業者のお客さんも多い直売所ですが、
もちろん個人の少量購入にも丁寧に対応してくれます。

5c6a5b5f7f8aca5da5781c1c417e59324847f218std f36f43abb926b4e81b0cc0e73984edb6f5571a56std
▲購入したお魚は、その場で下処理をお願いすることも可能です。
今回、カワハギを三枚に下ろしてもらいましたが、
さすが漁師さん!慣れた手つきであっという間に三枚おろしの完成!
キモやアラもちゃんと氷袋を添えて持ち帰ることができます。
カワハギは自宅でお刺身にして、キモを醤油に溶いて食べたのですが、
これも新鮮だからこそできること!
アラはコクのあるアラ汁に、ヤリイカは菜の花と和えてパスタに・・・と
献立のアイデアも広がりそうですね。

ちなみに、今回は平日の朝の直売所の風景をご紹介しましたが、
毎月第1日曜日には、江ノ島沖で水揚げされたばかりのお魚だけでなく、
採れたて野菜も一緒に販売される『(通称)江ノ島朝市』が開催されます!

ご家族で朝市を訪れ、江ノ島の豊かな情景や食文化に触れることで、
お子さんたちの『食育』にもつながりそうですね。

人気の地魚料理のお店『池田丸』で名物しらす定食を!


62e4795d3da4746361fcc5296e6b0584f64b79bdstd
62db37434fd819b620816d9119c51b1b032c4e0dstd 10a91a6c68cac9a8b53274e47d072abdce5582adstd
▲『片瀬漁港直売所』を訪れた後で立ち寄ったのが、
【鎌倉・腰越の丘 住宅地】からもほど近い『腰越漁港』の目の前にある『池田丸』。
江ノ島の地魚料理が食べられるとグルメ雑誌等でも話題のお店で、
週末になるとお店の前に行列ができるほどの人気ですが、
平日のランチタイムは待ち時間なくゆったりとランチをいただくことができます。
(これも“地元”ならではの特権ですね!)


※池田丸(営業時間/11:30~14:30 17:00~21:00 木曜定休)・・・現地より徒歩10分(約750m)/2015年3月撮影。

324573c8a18b6bc624e7ec12135f50b77035878cstd
069cc7c36f31bf5f103297e5a01c928b5a715821std d54a3647d8dbab274980e03a94d23cab4067719cstd ba1a93dc1dba3a533a69d835eaccdc88c7e0dc8fstd
▲こちらがお店の定番メニュー『しらす定食』です。
ご飯とお味噌汁、釜揚げしらす、しらすのかき揚げに、たたみいわしがついて1300円!
江ノ島名物の『しらす』の風味を様々な触感で味わうことができます。
(スーパーで買うものより甘みがあり、ふわふわとして、本当に美味しい『しらす』でした!)
下右の写真は地ビールの『江ノ島ビール』。
しっかりとした味わいのクラフトビールで『しらす』によく合います。

江ノ島沖では、毎年3月11日がしらす漁の解禁日となりますので、
明日からは『生しらす』が入るようになりますが、
水温やその日の漁獲によっては、お店で出せない日もあるのだとか。
(『生しらす』をお目当てにするなら4月以降の来店が確実とのこと)

【鎌倉・腰越の丘 住宅地】での新生活がスタートしたら、
毎年この時期、『生しらす漁解禁』のニュースと共に
本格的な春の訪れを感じることができそうです。

ぜひ皆さんも、江ノ島沖から届けられる地元自慢の“海の恵み”を
じっくりと堪能してみてくださいね!

img-map
▲今回訪れた場所はこちら。
他にも周辺には海の幸を満喫できるスポットがいっぱい。
“お気に入りのお店”を探す楽しみも広がりそうですね!

■次回更新予定日/2015年3月21日(土曜日)予定
【01-2015.03】
※更新予定日は実際の更新日と前後することがあります


PAGE TOP

この物件の注目ポイント