徹底レポートそのうち

積水ハウス (愛知県名古屋市名東区)

  • 東山線始発駅の利便と充実の買い物環境で暮らしやすい「藤が丘」徒歩9分
  • 駅から続く桜並木通りの穏やかな住宅街に誕生する32邸
  • 「邸宅集合」の思想を表した、一邸一邸を大切にしたプランニング

この物件をレポートするのは

Yoshida Keiko 住宅ライター

某住宅メーカー系ディーラーでの勤務を経て、フリーの住宅ライター・MC・イベントアドバイザーへ。
趣味の国内旅行で習得した“ご当地いいとこ探し”のコツを基に、マンション探しのポイントとなる「周辺環境」を、体あたりかつニッチな視点でレポートします!

この物件の注目ポイント

コミュニケーションを育む場。現地周辺の公園をチェック!

新しい住まいへ移った際、地域に溶け込む格好の場が、近所の公園。
特にお子さんを持つご家庭にとっては、子育てに欠かせない場のひとつではないでしょうか。

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▲そこで今回は、【グランドメゾン藤が丘ヒルズ】の近くにある3つの公園を巡りました。
桜並木エリアにある『宝が丘公園』と『仲作田公園』、駅前エリアにある『明が丘公園』です。

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(1)お出掛けラクラク!現地から最も近い『宝が丘公園』

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▲【グランドメゾン藤が丘ヒルズ】から徒歩2分(約140m)の『宝が丘公園』。
桜並木の道を向かいに渡り、真っ直ぐ歩くとすぐ右側に見えてきます。

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▲園内は、富士山型のすべり台や複合遊具、動物をかたどった石のベンチなどがある「遊具広場」と、
木々に囲まれた「ミニスポーツ広場」のふたつにエリア分けされています。

取材をしていると、小さいお子さんを連れたお母さんとお会しました。
そこで『宝が丘公園』の印象をお聞きすると・・・。

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▲「ヨチヨチ歩きでも、子どもは好奇心いっぱいであちこち動き回ります。
だから、親としてはなるべく危ないと感じる要素の少ない公園へ出掛けるようにしています。
その点からも、宝が丘公園のミニスポーツ広場は野球・サッカー・ゴルフの練習が禁止なので、
遊びに来やすい公園だと思います。
幼児でも使いやすい遊具があって、子どもに目が届きやすい広さなので、助かっています。
小さい子どもの外遊びには、ちょうどいい公園です!」

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▲「春にはお弁当を持ち寄り、ベンチのそばに植えられている桜の木の下で、
近所のお子さんやママさん達がお花見をするんですよ」
と、話してくれました。

地域のボランティアさんによる清掃活動も行われていて、清潔感もある『宝ケ丘公園』。
子育て家族を中心に、近所に住む方々が日常的に利用しているそうなので、
【グランドメゾン藤が丘ヒルズ】で生活を始める皆さんにとっても、
馴染み深い場所となるのではないでしょうか?

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(2)歩きでも、自転車でも行きやすい長久手の『仲作田公園』

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▲長久手市が管理する『仲作田公園』。
【グランドメゾン藤が丘ヒルズ】が建つ名東区照が丘は長久手市と隣接しているので、
お隣の自治体の公園も利用しやすい環境です。

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▲現地から歩いて徒歩6分(約460m)なので、お散歩がてら歩いて行くもよし、
自転車にお子さんを乗せて行くもよし、の距離感。
ベビーカーのまま園内へ入れるようスロープが設けられていますし、駐輪場も整備されています。

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▲比較的広めのグラウンドを取り囲むように木々が植えられ、遊具が設置されています。
こちらの公園も、ゴルフの練習は禁止。
子どものボール遊びは問題ありませんが、ボールの飛び出し事故やケガには充分ご注意を!

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▲『仲作田公園』の外周には、造形作家・夢童由里子さん作のレリーフが飾られています。
作品は“子供は風の子”がモチーフなのだとか。
ちなみに夢童さんは、2005年に長久手市で開催された「愛・地球博」にも作品を出展しており、
長久手に縁の深い作家さんなんですって。

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▲地面に目をやると、子ども達が“ケンケンパ”で遊んだ形跡を発見!
寒い季節でも、子ども達が元気いっぱいに公園で遊んでいる様子が感じられました。
まさに“子供は風の子”ですね。

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(3)バーベキューやスポーツも楽しめる『明が丘公園』

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▲「藤が丘」駅前エリアにある『明が丘公園』は、小高い丘を活用して造られた公園で、
『宝が丘公園』や『仲作田公園』よりも規模の大きい公園です。

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▲藤が丘周辺にある公園では最も標高が高く、散策路を歩き丘のてっぺんまで行くと、
あたりの風景が一望できます。
この日はかすみがかっていたものの、『東山タワー』が望めました!

さて、『明が丘公園』には有料の「デイキャンプ場」「運動施設」が備えられています。

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▲「デイキャンプ場」には炉が8基と水の出る炊事場、トイレがあります。
炉1基あたり、10名程度の利用が可能で、半日利用が400円(日の出から正午または正午から日没)、
1日利用で(日の出から日没)800円とのこと。調理器具のレンタルや食材は手配出来ません。
利用にあたっては、名東土木事務所の窓口に申請が必要で、利用日の3ヶ月前の月の初日(1日)から
先着順で受け付けています。

「デイキャンプ場」の横が桜園になっているので、お花見シーズンの土日は、
あっという間に予約でいっぱいになるのだとか。
わざわざ遠くまで足を運ばずとも、家の近くで家族や友達とお花見バーベキューを楽しめるなんて
魅力的ですね♪

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▲そして野球やソフトボール、サッカーの練習場として使える「グラウンド場」。
こちらも「デイキャンプ場」同様、名東土木事務所が受付窓口です。
早朝(日の出~午前8時)、午前(午前8時30分~正午)、午後(午後1時~午後4時30分)、
薄暮(午後5時~日没)、昼間(午前8時30分~午後4時30分)と利用区分が細かく分かれているので、
利用申込の際は時間帯のご確認を。
利用料金は、早朝・薄暮が各1,100円、午前・午後が各1,900円、昼間が3,000円だそうです。

「デイキャンプ場」「グラウンド場」の利用詳細については、
名東土木事務所(052-703-1300)へお尋ねください。
※有料施設の受付時間は、午前9時から正午、午後1時から午後4時45分まで

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公園にはそれぞれ特色があり、年齢や遊び方によって使い分けが出来、
お子さんの外遊びに困ることもなさそうです。
【グランドメゾン藤が丘ヒルズ】は、子育て家族にとって暮らし心地の良い住環境だと感じました。

※写真撮影年月:平成27年1月
※画像は全てクリックすると拡大出来ます

【03-2015.1】

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■【グランドメゾン藤が丘ヒルズ】
問い合わせ先/0120-626-331
※携帯・PHSからも利用できます
営業時間/10:00~18:00
定休日/火曜日・水曜日


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