徹底レポートそのうち

積水ハウス (愛知県安城市)

  • JR東海道本線「安城」駅徒歩6分、安城市初の積水ハウスの分譲マンション
  • 安城駅南の再開発プロジェクトで、新しくなる安城の街と暮らし
  • 免震構造採用の15階建て全82邸

この物件をレポートするのは

Fukuoka Yumi 住宅ライター

ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士。住宅関連情報誌のレポーターやラジオ等の構成作家としても活動中。自他ともに認める住宅オタク。チェックしたモデルルーム&モデルハウスは数知れず・・・。

この物件の注目ポイント

積水ハウスが作る『グランドメゾン』ならではのこだわりポイントをチェック!

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▲JR『安城』駅から徒歩6分の場所に建設が進められている【グランドメゾン安城】。
もう皆さんは、マンションギャラリーに来場されましたか?
販売担当者の方によると、
ギャラリーを訪れモデルルームを見学した多くの来場者の方が、
「マンションデベロッパーではなく、
“ハウスメーカーの積水ハウス”が作るマンションだけあって、
なんだか一戸建て住宅みたいにゆったりしている気がする」
という感想を残しているのだとか。
そこで今回は、積水ハウスの『グランドメゾン』シリーズならではの
“ゆとりある住空間”と“こだわりのポイント”を5つ、厳選してご紹介しましょう!

※以下すべて、グランドメゾン安城マンションギャラリー内モデルルーム(Bタイプ)・・・・・・2015年11月撮影。
※家具・調度品は価格に含まれません。一部オプション(有償)の造作家具等があります。詳しくは販売スタッフへおたずねを。

【1】これぞ“ゆとりの秘密”、メーターモジュール採用


みなさんは『メーターモジュール』という言葉をご存知ですか?
『メーターモジュール』というのは、1000mm=1mを基準寸法とする設計基準のこと。

一般的な住宅の場合は、その多くが『尺モジュール』といって、
昔ながらの日本の住宅の設計基準である三尺=910mmを基準寸法にすることが多いのですが、
『グランドメゾン』シリーズでは『メーターモジュール』を標準とし、
廊下やトイレの個室の横幅が、通常よりも広く確保されています。

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▲こちらはモデルルームの廊下を撮影した写真。
写真で見る限りではその違いがわかりにくいかもしれませんが、
実際に廊下に立ってみると“あれ?広くて通りやすいな”と感じます。
『メーターモジュール』の基準である1mは、
壁の中心部分(壁芯)の距離を表しているため、実際の廊下幅(有効幅)は約90cm。
『尺モジュール』の廊下よりも約8cm広くなっています。

横幅が約8cm広くなることにより、
例えば、お子さんを抱っこしながら廊下を歩くときや
大きなダンボールの荷物を運び入れるときにも、スムーズに移動できる効果があります。

将来、ご両親の介護等で車椅子を利用しなくてはいけない場合も、
廊下の横幅が広いと動きやすくなりそうですね!

【2】プライバシーを守るアイストップ設計


モデルルームとして公開されているBタイプでは、
クランク型動線の廊下を採用した『アイストップ設計』になっています。
Bタイプの間取りはこちらをチェック!

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▲左が玄関入ってすぐの廊下の写真。
玄関ホール正面に壁があり、来訪者からの目線を遮ってくれるので、
プライベートな室内の様子が丸見えになりません。
右の写真のように、玄関からLDKまでの廊下スペースを“クランク型の動線”にすることで、
ほどよく目線をかわしながらプライバシーを守る・・・これが『アイストップ設計』の魅力です。
これなら、リビングが散らかっているときに急な来客があっても、
玄関先さえ常にキレイにしておけば“キレイなお部屋の印象”をキープできます。

【3】ドアが開けやすい!ショートストロークレバーハンドル


モデルルームでは、ついつい華やかなインテリアに目が向いてしまうため、
きっちり説明を受けないと気づきにくいポイントですが、
居室のドアに設置されているレバーハンドルにもぜひ注目してみてください。

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▲このハンドル、一見したところ普通のお洒落なハンドルに見えますが、
実は従来のハンドルと違って“わずか15度の角度でドアが開閉できる”という特徴があります。
従来のハンドルは、ドアを開閉するために30度の角度まで手首をひねらなくてはなりませんでした。
そこで、『グランドメゾン』シリーズでは、
力の弱い小さなお子さんや年配の方でも、
レバーを軽く下げるだけで簡単にドアを開けることができる
『ショートストロークレバーハンドル』を採用。
持ち手の部分が触ってもひんやりしない木製になっている点や、
ハンドル部分が廊下側に飛び出さず、壁面とフラットになっているため
廊下を歩きながらぶつかる心配がない点など、
ひとつのレバーハンドルにも「なるほど!」と感心できる工夫が満載です。

【4】快適な空気環境を作り出すエアキス


新築のお宅を訪れたときに、
新築独特のニオイが気になった経験はどなたにもあるのではないでしょうか?

あのニオイのモトは、新しい建材や接着剤などの中に含まれる化学物質特有のもの。

抵抗力や適応力のない小さなお子さん、ニオイに敏感な方にとっては、
気分が悪くなったり体調不良を起こす原因になることもあります。

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▲『グランドメゾン』シリーズでは、
空気の質の向上をはかるため、化学物質(特定5物質)の濃度を半減する
空気環境配慮仕様『エアキス』を導入しています。
モデルルームでは上の写真のように、
一般の建具と『エアキス』仕様の建具のニオイの違いを確認できるコーナーもあります。
実際に『エアキス』のボックスに鼻を近づけてみると無臭でビックリ!
これはぜひ、皆さんもご自身で体験してみてくださいね。

【5】一戸建て感覚で暮らせる玄関ポーチが全邸に


【グランドメゾン安城】のモデルルームを見学して「一戸建てみたい・・・」と感じる理由は、
玄関にゆったりとしたポーチが設けられているからかもしれません。

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▲【グランドメゾン安城】では、すべての住戸の玄関前にポーチを設置。
共用廊下と玄関の間にゆったりとしたポーチを挟むことで、
各住戸の独立感を高める効果があります。
また、可燃物や資源ごみのゴミ出しの日には、
わざわざ1階のゴミ置き場までゴミを出しに行かなくても、
所定の時間までにこの玄関ポーチ前にゴミ袋を置いておくだけで、
清掃スタッフが回収をおこなってくれるのです!
“一戸建てのゆとり”を感じつつも、
“マンションならではの利便性”も実感できるうれしいサービスですね。

第1期登録申込受付期間は、今日から21日土曜日まで!


いかがでしたか?
モデルルームを見学すると、今回ご紹介した5つのポイント以外にも
『グランドメゾン』シリーズならではのこだわりポイントが満載!

ちなみに、【グランドメゾン安城】の第1期登録申込受付は、
本日2015年11月14日土曜日~21日土曜日の正午まで。
希望プランの具体的な分譲価格について、確認ができる良い機会でもあります。

ぜひ皆さんも、この機会にモデルルーム見学をかねて、
マンションギャラリーを訪れてみませんか?

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▲全6パターンのカラーバリエーションや、
キッチンの高さセレクト、お風呂のカタチが選べるバスセレクトなど
豊富なセレクトプランも用意されていますので、こちらも要チェックです!

※セレクトプランの申し込み期限は階数によって異なります。現在は4階以上の住戸でセレクト対応可能です。

■次回更新予定日/2015年11月21日土曜日予定
※実際の更新日は予定日と前後する場合があります。
【01-2015.11】


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