徹底レポートそのうち

相鉄不動産、ジェイアール西日本不動産開発、西日本鉄道、長谷工コーポレーション (神奈川県川崎市)

  • 川崎駅から乗車9分の最寄駅、産業道路駅から徒歩4分の駅近
  • 川崎大師が身近な住宅街に立地。スーパーや公園なども身近で、利便性・環境のバランス○
    (川崎大師 約1020m、マルエツ出来野店 約320m、出来野第1公園 約20m)
  • ゲストルームやブックサロンなど、14の共用施設が揃う大規模マンション

この物件をレポートするのは

kumagai Mizuki 住宅ライター

「知りたいことは、現場に行って調べる!」がモットーの住宅・不動産専門ライター。二児の母にして分譲マンション購入経験あり。美味しいお店を発見する眼力にも自信あり!?

この物件の注目ポイント

寝室に、リビングに、勉強部屋にと大活躍する「和室」に注目

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実際に和室のあるマンションに暮らしていて実感するのが
「子育てや家事のことを考えたら、和室のあるプランはとても暮らしやすい」ということです。

「グレーシアシティ川崎大師河原」には豊富な間取りが用意されていて
洋室のみのプランも、和室のあるプランも選ぶことができます。

最近は、洋室のみのプランに限られたマンションなどもありますが
私が選ぶとしたら、やはり和室のある住戸。

今回はその理由について、解説していきたいと思います。

床がフラットで開放感あり!引戸を開け放して使うのもオススメ

「グレーシアシティ川崎大師河原」の和室付きのプランは
大きく分けると、「リビング・ダイニングの隣に和室が設置されている」タイプと
「リビング・ダイニングの奥に和室が設置されている」タイプの
2つのパターンになります。

B3_plan    A16
▲左はリビング・ダイニングの隣に和室がある「B3(72.23平米、3LDK+WIC+FC)タイプ」。
右はリビング・ダイニングの奥に和室がある「A16(81.39平米、4LDK+FC)」の間取り図です。

左の「B3タイプ」は、全室に窓がある使い勝手のいいプランで、
右の「A16タイプ」は、リビング・ダイニングが横長で
バルコニーからの明るさを取り入れやすく、キッチンにも窓があるプランです。

そして和室に注目してみると、
どちらも、リビング・ダイニングと和室との間は引戸(ウォールドア)で仕切られています。

引戸は開きタイプのドアに比べてデッドスペースが少なく、
開口部を大きく取ることができるため、開け放した際により開放感が味わえるんです。

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▲リビング・ダイニングの奥に和室があるタイプの場合、引戸を開けると
このように、リビング・ダイニングとの一体感と開放感が得られます。

フローリングが続いている、中洋室のプランも良いのですが
和室の床が畳になっていることで、ラグを敷いたようなリラックス感がありませんか?

私が「ちょっと面白いな」と思うのは
子どものお友達が我が家に遊びに来ると、
最初はリビング・ダイニングでおやつなどを食べていた子どもたちが
いつの間にか和室に移動して、畳の上に座ったり、寝転がったりして遊んでいること。

夫も、食後は和室に行って、ゴロ寝していたりします(笑)

畳特有の“リラックス感”が人を惹きつけるのかもしれません。

また、上の写真のように、引戸を開放していると
キッチンやリビング・ダイニングからも充分目が届くので、安心感もあります。

子どもが赤ちゃんの頃は、フローリングよりも当たりが柔らかい畳の上に
ベビー用の布団を敷いて、お昼寝スペースとして活用していました。

畳は足音も吸収しやすいので、小さいお子さんのプレイスペースとしても適しています。
わざわざコルクマットなどを買わなくてもいいので、楽かもしれませんね♪

布団が入る大容量の収納があるから、さまざまな場面で重宝します

それから、「和室があって良かった」と思っているもうひとつの理由は
「布団が入る、容量たっぷりの収納がある」ということです。

B3_oi   A16_oi
▲先ほど例で挙げた「B3タイプ」と「A16タイプ」の間取り図を抜粋しました。
どちらにも「布団クロゼット」が設置されているのが分かりますね。

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▲こちらは押入のイメージ写真ですが
一般的なクロゼットよりも奥行きがあり、畳んだ布団が収納できるようになっています。

「グレーシアシティ川崎大師河原」の「布団クロゼット」には
ハンガーパイプも設置されているので、その名のとおり「クロゼット」として使うことも可能。
将来、和室を子ども部屋や夫婦の寝室として使う場合も
洋服などをしまっておくスペースとして活用できるんですね。

和室は、そのフレキシブルさも魅力のひとつで
布団を敷けば寝室に、ローテーブルを置けばダイニングや勉強部屋に、
クッションやテレビを置くと、リラックスできるリビングに……と
大掛かりな模様替えをしなくても、すぐに部屋の用途が変えられます。

あっという間に成長する子どものためのスペースとしても
このフレキシブルさがとても役に立つんですよね。

ご両親や親戚の方が訪ねてきた時も
生活感の出やすいリビング・ダイニングではなく、和室を応接間として使うと
ちょっとかしこまった雰囲気が出るので、オススメですよ。

いかがでしたか?

こんな風に、マンションの和室って、なかなか重宝するものなんです。

ぜひ一度“和室のあるプラン”に注目してみてはいかがでしょうか。

(※本記事に掲載されている和室の写真はすべてイメージとなり、実際のものとは異なります)


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