徹底レポートそのうち

相鉄不動産 (神奈川県海老名市)

  • 相鉄線「海老名」駅まで6分・「横浜」駅まで26分の最寄駅、「さがみ野」駅まで歩いて5分
  • 全戸南向き。間口7.4~7.9mのワイドスパン設計だからできる、魅力的な間取りプラン
  • スイッチひとつでお風呂掃除ができる「おそうじ浴槽」など、「らくらく家事設計」が満載

この物件をレポートするのは

kumagai Mizuki 住宅ライター

「知りたいことは、現場に行って調べる!」がモットーの住宅・不動産専門ライター。二児の母にして分譲マンション購入経験あり。美味しいお店を発見する眼力にも自信あり!?

この物件の注目ポイント

間取りの工夫について解説【Vol.2】…家具レイアウトや収納に注目

家具

例えば、家具をどんな風に置けるのか、収納は充分か、ということは
プラン選びの際にぜひチェックしておきたいポイントです。

同じ“75平米の3LDK”のプランでも、部屋の形や収納の数や大きさによって
住み心地は変わってくるもの。

今回の記事では、「グレーシア海老名さがみ野」の「Aタイプ」を例に
家具レイアウトの仕方や収納スペースについて、見ていきたいと思います。

家具が置きやすい部屋の形!“壁面”って意外と大事なんです

例えば、開口部の多さや住戸の向きなど
住まいの快適性を左右するポイントはいくつかありますが
家具のレイアウトを考えるうえで大事な要素のひとつとなるのが、「壁」。

ベッドやソファといった長さのある家具はもちろんのこと
ダイニングテーブルやテレビ、パソコンデスクや学習机なども
壁に寄せて配置することが多いものですよね。

家具 配置 ソファー
▲家具を壁面に寄せて配置すると、部屋の真ん中に広い空間ができます。
視線が抜けるので広々と感じられますし、生活動線が確保しやすくなるという効果も。

最近は、壁に直接取り付けられる家具なども増えてきていますから
壁面がしっかり取られていると、重宝することが多いと思います。

前回の記事では、特に「ワイドスパン」に注目して
部屋の配置や空間効率の良さについて解説しましたが
今回は同じ「Aタイプ」の“部屋の形”に着目してみましょう。

グレーシア海老名さがみ野 Aタイプ 間取り プラン
▲各部屋に色づけをしてみました。
それぞれ、壁面がしっかりと取られているのが分かると思います。

こちらは角住戸のプランなので、バルコニーと共用廊下側に加えて
西側にも窓がありますが、こちらは腰高窓のため、下部は壁面。
窓側に寄せてソファを置くこともできます。

グレーシア海老名さがみ野 Aタイプ 間取り プラン
▲また、こちらのタイプはリビング・ダイニングと洋室(3)の間に
可動式の「スライディングウォール」が採用されています。

子どもが小さいうちは、開け放して合計18.2畳の広々リビングとして使い
成長したら「スライディングウォール」で仕切って、洋室(3)を子ども部屋にするなど
空間をフレキシブルに使えます。

上の間取り図に、家具配置のモデルケースを描き込んでみましたが
壁に家具をぴったりと付けて置くことで、空間にゆとりができ
生活動線が確保されているのが分かるのではないでしょうか。

「自分ならどんな風に家具を置こうかな?」と考えながら
間取り図をチェックしてみるのも、楽しいと思いますよ。

大型収納に注目! その1:ウォークインクロゼット

そして、「グレーシア海老名さがみ野」の間取りの特長として
「容量の大きな収納スペースが設けられている」ことも挙げられます。

プランによって設置されている収納は違いますが
洋室にはすべてクロゼットが付いていますし
中には大容量の「ウォークインクロゼット」が設けられている部屋もあります。

ウォークインクロゼット ウォークインクロゼット
▲「Aタイプ」の場合、洋室(2)に約1.2畳のウォークインクロゼットが設置されています。
ハンガーパイプがT字型に付いているので、衣類をたっぷり掛けておけそう。

ウォークインクロゼットは、その名のとおり「歩いて入れるクロゼット」で
床から天井まで、丸ごと収納スペースになっています。

スーツケースやゴルフバッグといった高さのあるものも楽に収納できますし
コートやワンピース、スーツなど、長さのある衣類も吊るしておけます。

余計な収納家具を置く必要が減るので
室内スペースを有効に活用できるというメリットもありますね。

大型収納に注目! その2:フトンクロゼット

「Aタイプ」でもうひとつ注目したいのが、洋室(1)の「フトンクロゼット」。

フトンクロゼット
▲「フトンクロゼット」は、幅と奥行きが広く、押入のように枕棚が付いている収納です。
扉が引き戸になっていて、デッドスペースが最小限に抑えられているのも◎!

一般的に、「クロゼット」は、「主に洋服用の収納」のため
奥行きが60cm程度であることが多く、ハンガーパイプが設置されています。

対して和室に採用されることの多い「押入」は、「布団もしまえる収納」なので
80cm程度の奥行きが確保され、枕棚があります。

「フトンクロゼット」は、両者の“イイところ”をあわせ持った収納で
しっかりとした奥行きがあり、ハンガーパイプと枕棚が設置されています。

布団も洋服もしまえる訳ですが、それだけでなく
クリスマスツリー、雛人形、扇風機といった、かさばる季節品なども
入れておくことができそうです。

他にも「グレーシア海老名さがみ野」には
キッチンに容量たっぷりの「パントリー(食品庫)」が設置されているプランや
玄関部分に、靴のまま入れる大型収納「シューズインクローク」が付いたプランが用意されています。

どのプランも、収納スペースに工夫があるだけでなく、
ワイドスパンのメリットを活かした部屋の配置になっているので、要チェックだと思いますよ。

他にどんなプランがあるか気になるという方は
「グレーシア海老名さがみ野」のインフォメーションデスクまで、お問い合わせしてみてくださいね。


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