徹底レポートそのうち

相鉄不動産 (神奈川県海老名市)

  • 相鉄線「海老名」駅まで6分・「横浜」駅まで26分の最寄駅、「さがみ野」駅まで歩いて5分
  • 全戸南向き。間口7.4~7.9mのワイドスパン設計だからできる、魅力的な間取りプラン
  • スイッチひとつでお風呂掃除ができる「おそうじ浴槽」など、「らくらく家事設計」が満載

この物件をレポートするのは

kumagai Mizuki 住宅ライター

「知りたいことは、現場に行って調べる!」がモットーの住宅・不動産専門ライター。二児の母にして分譲マンション購入経験あり。美味しいお店を発見する眼力にも自信あり!?

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市立「東柏ケ谷小学校」への安心感のある通学路を歩いてみました

東柏ケ谷小学校

マンションから、通学校の市立「東柏ケ谷小学校」へは、約520m。

大人の足で歩いて7分ほどですから、充分“近い”といえる距離ですが
子どもが毎日どんな道を歩いて通学することになるのか
気になる方も多いかもしれませんね。

そこで今回は、小学校1年生の子どもを持つ私が
“保護者目線”で「東柏ケ谷小学校」までの通学路を実際に歩いてレポートします。


▲マンションのエントランスから「東柏ケ谷小学校」までの通学路は
上の地図の、青色のラインで示したルートになります。

「さがみ野中央病院」の角を曲がって、真っ直ぐ歩いていくだけの
シンプルな道のりです。

信号や踏切がなく、フラット。安心感のある通学路です

それでは早速、検証スタート!

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▲マンションの前の道路を、東(大和方面)に向かって歩きます。
すぐ近くに「さがみ野中央病院」があるためか、
この辺りはいつも適度な人通りがあります。

「さがみ野」駅からマンションまで歩いた際も感じましたが
この道は、街灯はもちろん、道沿いにお店やマンションなどがあるので
日が沈んでからも真っ暗にならなそうですね。

いつも人の目がある道を通って通学できるというのは
親にとっては安心感があります。

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▲「さがみ野中央病院」の角を右折します。

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▲すると、こんな感じの道に出ます。
ここからは真っ直ぐ歩いていくだけです。

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▲この道はスクールゾーンに指定されており、速度規制も30km/hです。
取材をしたのは平日の日中でしたが、車通りは少なく、のんびりマイペースで歩けました。

小学校の先生のお話では
「この道路を大型車両が通ることはほとんどなく
地域の方も、小学校の前を通る道ということが分かっているので
児童に気を付けて通行してくれることが多い」ということでしたよ。

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▲住宅街の中を歩いて行きます。坂もなく、見通しがいい道路ですね!

こちらの道路も、適度に人通りがありますし
周辺のお家に出入りする人の姿も目にしますから
子どもたちがいつも“見守られている”という感覚を持ちながら、通学できるのではないでしょうか。

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▲間もなく「東柏ケ谷小学校」の黄色い建物が見えてきました。
こちらの正門から、生徒が登下校するそうですよ。

私が写真を撮りながらゆっくり歩いても
約7分でマンションから小学校まで来られました。

幼稚園や保育園は、毎日保護者が送り迎えすることがほとんどなので
特に小学校に入学したての頃は、「本当に一人で大丈夫かな?」と心配になったりもしますが
今回歩いてみた通学路なら、分かりやすいルートですし
危険を感じるような場所もなく、安心して送り出せると思いました。

屋上菜園やバリアフリー設備などのある校舎で学べます

「東柏ケ谷小学校」の創立は、昭和50年。
平成26年度に開校40周年を迎えました。

現在(※)は1学年3クラス構成で、全校児童数は581名。
(※平成26年4月現在)

「美的感覚」、「使い勝手」をコンセプトにした現校舎は、平成20年に完成しました。
市内で唯一の自校給食の設備やランチルーム、エレベーターなどが設置されており
屋上には菜園や太陽光パネルもあるそうです。
エアコンもあるとのことで、新しい綺麗な校舎で勉強できるって、いいなぁと思います。

少子化の影響などで学校の統廃合が進み
通学校まで遠くなってしまうことも少なくない昨今ですが
マンションから通いやすい距離に小学校があるというのは
子育て中のファミリーの方にとっては、嬉しい環境といえるのではないでしょうか。


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