徹底レポートそのうち

三井不動産レジデンシャル (愛知県名古屋市昭和区)

  • 「文教地区×第一種低層住居専用地域」、閑静な立地に誕生する全5邸の一戸建て
  • 名城線「名古屋大学」駅まで徒歩11分。3駅2路線の地下鉄アクセスが徒歩圏内
  • 収納スペースは全邸14畳以上!小屋裏収納など多彩な収納で家族の荷物もすっきり

この物件をレポートするのは

Yoshida Keiko 住宅ライター

某住宅メーカー系ディーラーでの勤務を経て、フリーの住宅ライター・MC・イベントアドバイザーへ。
趣味の国内旅行で習得した“ご当地いいとこ探し”のコツを基に、マンション探しのポイントとなる「周辺環境」を、体あたりかつニッチな視点でレポートします!

この物件の注目ポイント

昭和区前山町で暮らすなら!南山大学の公開講座も身近です

皆さん、はじめまして。住宅ライターの吉田恵子です!

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※外観完成予想CG

今月より、三井不動産レジデンシャルの新築分譲戸建【ファインコート昭和前山町】の
レポートがスタートします。

物件の公式ホームページとはひと味違う切り口で、
現地周辺の魅力や新生活に役立ちそうな情報をお伝えしていきます。
どうぞご覧くださいね!

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▲こちらは現地周辺のマップ。近くには『名古屋大学』『南山大学』の広大なキャンパスが広がります。
※名古屋大学東山キャンパス(南門)/約460m(徒歩6分)、南山大学名古屋キャンパス(西門)/約620m(徒歩8分)

【ファインコート昭和前山町】は、名古屋市内で約1.7%(※1)しかない文教地区に造られます。
これは、住宅地の中でも文化的施設が多く、教育上好ましくないと思われる施設等の建設が制限される等
住環境として恵まれた条件であることとともに、
生活に「学び」を積極的に取り入れたい方にも魅力的なロケーションなんです。

(※1)※名古屋市の総面積約32.643ha に対して、文教地区は約562ha。
出展︓名古屋市住宅都市局建築部「特別用途地区の概要」より

文教地区らしい暮らしを楽しむ。南山エクステンション・カレッジ

大学というと学生さんや大学関係者でない限り、なかなか訪れる機会もないでしょうが、
実は一般の人にも開放されているということをご存知ですか?
今回は、南山大学『南山エクステンション・カレッジ事務室』へお邪魔し、
公開講座について詳しいお話を伺いました。

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▲『南山大学』では、義務教育(中学校)卒業以上の方であれば、学歴・年齢・性別・職業・国籍問わず受講可能な、『南山エクステンション・カレッジ公開講座』を開講しています。

ツタの絡まるL棟校舎
▲公開講座は、L棟を中心にキャンパス内の各教室棟で開講しています。

南山学園らしさを感じる、語学やキリスト教にまつわる講座が人気!

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※南山大学正門

吉田:『南山エクステンション・カレッジ』の公開講座では、どのようなことが学べますか?

『本学の公開講座は、語学学習のニーズに対応した「コミュニケーション部門」、
ビジネスにおけるキャリア向上やスキルアップのニーズに対応した「キャリアアップ部門」、
太極拳、オペラ、書道、手話など、多彩な講座を展開する「ライフサポート部門」
の3部門から構成されています。
毎年、春期(4月~7月)・秋期(10月~1月)に分け、各期85前後の講座を開講しています。

講座によっては、所定の講座回数の3分の2以上出席すると、講座最終日に修了証を交付しており、
受講生からは「受け取った時の達成感がうれしい」と喜ばれています。』(担当者さん談)

吉田:確かに、南山大学の名前が入った修了証なら、飾っておきたいかもしれないです(笑)。
もっとステップアップしたい!など、励みになりそうですね。
人気のある講座は、どのような講座ですか?

『やはり、本学の特色である“語学係”の講座は人気が高いです。
入門から上級までレベルが分かれているので、自分のスキルに合わせて講座を選べます。
英語だけでなく、イタリア語やポルトガル語、インドネシア語などの講座も開講しており
多彩な言語を学ぶことができます。

また、パイプオルガンの演奏講座やグレゴリオ聖歌の歌い方を習得する講座など、
キリスト教を母体とした大学ならではの講座も、毎回人気を集めており、
「南山だからできるひとつ上の学び」を提供しています。』(担当者さん談)

吉田:パイプオルガンを弾けるなんて、羨ましい!
南山学園で培われてきた文化に触れられることも、
南山エクステンション・カレッジ公開講座の醍醐味ですね。

自然豊かなキャンパスでリフレッシュ!図書館、学食も利用可です

吉田:どんな方が、受講されていますか?

『大学の近隣にお住いの方はもちろんですが、県外からもいらっしゃっています。
義務教育(中学校)卒業以上の方であればどなたでも受講できますから、
受講生の年齢層も10代~80代以上と幅広いですよ。
昨年度は、のべ2,400名を超える方々が受講されました。』(担当者さん談)

吉田:海外赴任で得た語学力を落としたくないという働き盛りの方から、
若いころには大学へ進学できなかったという高齢の方、大学を卒業したばかりで
引き続き知識を深めたいという20代まで・・・。
本当にさまざまな方が集まってこられているんですね。

世代を超えた受講生同士の交流も、楽しそうです。
「大学=若者の場」というイメージがありますが、公開講座を通じて、
誰でもキャンパスライフを楽しめるんですね。

パッへスクエア・グリーンエリア
※パッヘ・スクエア/グリーンエリア

『講座の内容だけでなく、大学特有のアカデミックな雰囲気や
キャンパス内の自然を味わえるのも、本学の公開講座ならではの魅力かと思います。

春は桜、これからの季節は紅葉が非常にきれいです。
学生や私たちは毎日大学に通っていますが、受講生の皆さんは、基本的には週1回の通学なので
季節の移り変わりを、よりはっきりと感じられるのではないかと思います。

また、受講生の皆さんは、所定の手続きを行えば図書館の利用も可能ですし、
学生の傍らで学食にてランチを、というのも、新鮮に感じていただけるかもしれません。』(担当者さん談)

吉田:学食ランチ!良いですね、私も立ち寄ってみたいです。

図書館出入口モザイク壁画
※図書館出入口モザイク壁画

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※G30教室 大学らしい「斜め階段教室」。なんとレーモンド建築の校舎なのです。
現在の名古屋キャンパスは、昭和39年(1964年)に開かれたそうですが、総合計画はモダニズム建築で有名なアントニン・レーモンド氏によるもので、日本建築学会賞作品賞を受賞しています。

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多彩な講座で学ぶ楽しみとともに、キャンパスを散策したり、独特の建築美を眺めたり、
広い教室の雰囲気を味わったり、学生さんたちとあいさつをかわしたりという
何気なくそして貴重な「大学ならでは」の空気に触れられること。

今回お話を伺って「南山エクステンション・カレッジ公開講座」の人気の理由は
そんなところも大きな要因になっているんだろうなあと実感しました。
文教の気風を感じる場所ではじめる新しい生活。
自宅のそばにある大学で、新しい暮らしの楽しみ方を見つけてみるのも、いいのではないでしょうか?

※写真提供:南山大学
※掲載の外観完成予想CGは設計図を基に描き起こしたもので、形状・色等は実際とは異なります。
なお、外観形状の細部、設備機器等は表現していません。
また、敷地周囲の電柱、標識等についても再現していません。
※距離は地図上での計測で、徒歩時間は80mを1分として換算したものです

【01-2015.10】

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■【ファインコート昭和前山町インフォメーションデスク】
問い合わせ先/0120-031-432
※携帯・PHSからも利用できます
営業時間/10:00~17:00
定休日/火曜・水曜


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