徹底レポートそのうち

ヨシコン|ザ・トーカイ (静岡県静岡市葵区)

  • 都心再開発エリアの未来を導く、地上20階建の免震タワーレジデンス
  • 葵区・七間町、利便性と緑の潤いで満たされる希少な立地
  • 地震力を吸収し、建物の揺れを大幅に軽減する免震構造を採用

この物件をレポートするのは

Fukuoka Yumi 住宅ライター

ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士。住宅関連情報誌のレポーターやラジオ等の構成作家としても活動中。自他ともに認める住宅オタク。チェックしたモデルルーム&モデルハウスは数知れず・・・。

この物件の注目ポイント

徒歩圏内にある静岡名物スポット『青葉横丁』と『青葉おでん街』

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▲実家から親族が遊びに来たときや、
お仕事の接待などで関係者の方たちを案内したいとき、
“必ず喜んでもらえそうな地元ならではのお店”を
常にリストアップしているという方も多いのでは?
そこで今回は【エンブルタワー七間町】から徒歩圏内にある“リストアップ必須”の名物スポット、
『青葉横丁』と『青葉おでん街』をご紹介します!

※写真は青葉おでん街・・・・・・・現地より徒歩2分(約160m)/2015年2月撮影。

つい食べ比べたくなる、名物“しぞーかおでん”の名店揃い!


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▲『青葉おでん街』も『青葉横丁』も、
【エンブルタワー七間町】から徒歩3分圏内。
もともとこの一帯は、戦後の復興期に屋台街として発展した歴史があり、
食卓のおかずや子どものおやつとして親しまれていた『静岡おでん(しぞーかおでん)』を販売する
大小200もの屋台がズラリと並んでいたのだとか。
しかし昭和32年、地域の再開発がはじまって屋台の多くが撤去されることになり、
一部の屋台の主たちが集まって小さな店舗を構えたことから
この『青葉横丁』と『青葉おでん街』が形成されたのだそうです。

※以下すべて『青葉おでん横丁』・・・・・・現地より徒歩3分(約240m)/2015年2月撮影。

ちなみに、静岡おでんの由来には諸説ありますが、
誕生したのは大正時代と言われ、牛スジや豚モツを串に刺して煮込みにしたのが始まり。

その後、名物の黒はんぺんを入れたり、
静岡ならではの豊富な海の幸、山の幸の特産品を入れていくことで、
“独自のおでん文化”が築き上げられたのだとか。

名古屋出身の筆者は“おでんといえば、味噌おでん!”という感覚のため、
初めて“黒い出汁、黒いはんぺん、串刺しになったおでん”を見た時はビックリしましたが、
実際に食べてみると本当に美味しい!

県外からのお客様にぜひオススメしたい自慢の静岡グルメです。

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▲今回お邪魔したのは“横丁の人気店”として名高い『三河屋』。
ご主人のご好意で偶然空いた1席に特別に入れていただきましたが、
基本的に『三河屋』は、①17:00から、②18:45から、③20:20からの3回転で
事前予約制となっているのだそうです。
※そうとは知らずに突然訪れてしまいましたが、
ご主人、快くご対応いただきありがとうございました!

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▲『三河屋』のご主人が「これが“静岡三点セット”だよ」と出してくださったのがこちら!
黒はんぺん・こんにゃく・牛すじの3つのおでん。
初心者はマストでオーダーするべき“しぞーかおでんの基本”だそうです(笑)

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▲そしてもうひとつ、“しぞーかおでん”に欠かせないものと言えば、青のりと出汁粉。
さらにからしをちょっとだけ加えると、コクと風味が増してさらに美味しい!

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▲ドリンクの定番は、こちらの『静岡割り』(地元・静岡茶を使った緑茶ハイ)。
緑茶の効果か、少々飲みすぎてもアルコールが残らずスッキリ!
ただし、カテキンが含まれているため、
頭が冴えて眠れなくなる人もいるそうですから、ほどほどにご注意を(笑)

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▲お隣に座っていた常連さんが「この店へ来たら必ず注文する」とおっしゃっていたのが、
こちらの2品。『揚げレンコン』と『焼き牡蠣』。
「この焼き牡蠣は、炭火でじっくり焼き上げてくれるから、絶対に自宅では食べられない逸品!
これを食べたくて、いつも磐田から通っているんですよ」とのこと。

ちなみに、今回これだけ食べて、飲んで、1500円足らず。
こんな極上&リーズナブルな静岡グルメが“自宅から徒歩3分圏内”で味わえるとは!

改めて【エンブルタワー七間町】の食文化環境の充実度に
魅力を感じる一夜となりました。

【エンブルタワー七間町】での新生活がスタートしたら、
1軒目は『青葉横丁・おでん街』で、
2軒目は『我が家のリビングのプライベートバー』へ・・・
という静岡都心のナイトライフを満喫してみてくださいね!

【02-2015.02】


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