徹底レポートそのうち

ヨシコン|ザ・トーカイ (静岡県静岡市葵区)

  • 都心再開発エリアの未来を導く、地上20階建の免震タワーレジデンス
  • 葵区・七間町、利便性と緑の潤いで満たされる希少な立地
  • 地震力を吸収し、建物の揺れを大幅に軽減する免震構造を採用

この物件をレポートするのは

Fukuoka Yumi 住宅ライター

ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士。住宅関連情報誌のレポーターやラジオ等の構成作家としても活動中。自他ともに認める住宅オタク。チェックしたモデルルーム&モデルハウスは数知れず・・・。

この物件の注目ポイント

徒歩圏内にある静岡名物スポット『青葉横丁』と『青葉おでん街』

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▲実家から親族が遊びに来たときや、
お仕事の接待などで関係者の方たちを案内したいとき、
“必ず喜んでもらえそうな地元ならではのお店”を
常にリストアップしているという方も多いのでは?
そこで今回は【エンブルタワー七間町】から徒歩圏内にある“リストアップ必須”の名物スポット、
『青葉横丁』と『青葉おでん街』をご紹介します!

※写真は青葉おでん街・・・・・・・現地より徒歩2分(約160m)/2015年2月撮影。

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今週末、2月21日(土)より建物内モデルルームグランドオープン!

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▲2015年3月中旬に建物竣工が近づいている【エンブルタワー七間町】。
現在は、外構工事をはじめとする仕上げの作業が進められていますが、
竣工に先駆けて、今週末2月21日(土)から現地建物内に
モデルルームがグランドオープンすることになりました!
そこで今回は、建物内部とモデルルームの様子を一足早くレポートします。

※以下すべて、エンブルタワー七間町現地と建物内部の様子・・・・・・・2015年2月撮影。

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現場所長インタビュー【2】“免震のパイオニア奥村組”による免震タワーマンション

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▲さて、前回の現場所長インタビューでは、
【エンブルタワー七間町】の“作り手”の責任者である
株式会社奥村組の比嘉忠博所長に『工事の進捗状況』や
『工事現場でのエピソード』についてお話をうかがいましたが、
今回はこの【エンブルタワー七間町】の最大の特徴となっている
『免震構造』についてわかりやすく解説していただきます。
ちなみに、比嘉所長は奥村組に入社して“マンションづくり一筋、21年”。
タワーマンションの建設に携わるのは、今回の物件で5棟目という
“タワーマンションづくりのプロフェッショナル”です!

※株式会社奥村組名古屋支店/エンブルタワー工事所:比嘉忠博所長・・・・・・・2015年1月撮影。

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現場所長インタビュー【1】工事の進捗状況について

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▲皆さんは“マンションにも作り手がいる”ということを意識されたことがありますか?
マンションというのは巨大な建物ですから、ついつい
“機械が自動的に作り上げてくれるようなイメージ”を持ってしまいますが、
実は、ひとつひとつの工程でプロの職人さんたちの手作業が加わり、
丁寧に作り上げられる『作品』なのです。
そこで、今回から2回に渡ってご紹介するのは、
【エンブルタワー七間町】の“作り手”である現場所長さんのインタビュー!
写真の比嘉忠博所長は、現場責任者として地盤の調査段階から工事に携わり、
【エンブルタワー七間町】のスムーズな工事進捗を統括してきた方です。
さて、どんなエピソードを披露してくださるのでしょうか?

※株式会社奥村組名古屋支店/エンブルタワー工事所:比嘉忠博所長・・・・・・・2015年1月撮影。

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『子育てファミリーの生活』をシミュレーション!充実の七間町生活を実感!

突然ですが、皆さんは『大人ひとりが暮らすのに必要な面積の目安』をご存知ですか?

国の『住生活基本計画』によると、豊かな住生活を送るために必要な面積は、
単身者の場合で40㎡、2人以上の世帯の場合は、
生活者ひとりあたり20㎡+15㎡が目安とされています。

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▲【エンブルタワー七間町】には、
シングル・ディンクスにぴったりな60㎡サイズの1LDK+サービスルームから、
ファミリーでもゆったり暮らせる90㎡超の4LDKまで、
多彩な間取りプランが用意されていますから、
様々な世代の、様々な家族構成の方たちが、
このマンションの中で新生活をスタートすることになりそうですね。
そこで、今回は『子育てファミリーの生活』に視点をあてて、
『七間町生活の魅力』をシミュレーションしてみました!

※エンブルタワー七間町現地・・・・・・・2014年12月撮影。

①週末のおでかけは体力づくりをかねて『駿府城公園』へ!


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▲【エンブルタワー七間町】に隣接する七間町通りをまっすぐ北上すると、
まず『静岡県庁』が見えてきます。その奥に広がるのが徳川家康ゆかりの『駿府城公園』。
駿府城公園のお堀は1周約1.7km。春は桜の名所としても知られているため、
家族の体力づくりと四季の風景散策をかねて、
定番のジョギングコースにするのも良いですね!

※上左:静岡県庁(約600m/徒歩8分)、他3点:駿府城公園(約950m/徒歩12分)・・・・・・2014年12月撮影。

②教育熱心な親御さんが多いことでも知られる公立通学校!


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▲子どもたちが通うことになる公立通学校は、葵小学校と城内中学校。
どちらも『駿府城公園』のお堀に面した場所に位置しています。
今回取材時に利用したタクシーの運転手さんによると、
「この界隈は、静岡市内でもトップクラスの教育環境と言われて
教育熱心な親御さんが多いことでも知られているんですよ!」とのこと。
葵小学校は平成19年開校、城内中学校は昭和22年開校。
静岡の官庁街に近接する落ち着いた教育環境は、とても魅力的です。

※上:城内中学校前の風景、下左:葵小学校(約1400m/徒歩18分)
下右:城内中学校(約950m/徒歩12分)・・・・・・2014年12月撮影。

③デパートへのお買い物もウォーキングで!


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▲【エンブルタワー七間町】の最寄のデパート『静岡伊勢丹』まではなんと徒歩5分の近さ!
ママが愛用しているブランド化粧品やトレンドファッションのお買い物、
お中元・お歳暮の送付なども、“自宅からウォーキング”で済ませることができます。
新鮮な厳選食材が揃うデパ地下食品フロアをスーパー感覚で使える点も嬉しいですね!
他にも、『新静岡セノバ』『松坂屋』『丸井』など、
徒歩圏内のショッピングスポットには事欠きません。

※上:静岡伊勢丹(約350m/徒歩5分)、下左:新静岡セノバ(約940m/徒歩12分)、
下中:松坂屋(約1000m/徒歩13分)、下右:丸井(約950m/徒歩12分)・・・・・・2014年12月撮影。

④話題の映画や美術鑑賞・・・文化的な休日を満喫!


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▲葵タワー3階にある『静岡美術館』は、アート鑑賞だけでなく、
ミュージアムショップやカフェ利用のみでも訪れたいスタイリッシュな空間。
現在『妖怪ウォッチ』や『ベイマックス』などの人気映画を上映中の
『静岡東宝会館』までは徒歩3分という近さ!
自宅からこんな身近な場所に文化施設が充実していれば、
家族での週末の過ごし方も楽しみが広がりそうです。
ちなみに、七間町通りは別名『映画館の街』とも呼ばれていて、
全国的にも珍しく、大小13のスクリーンがこの通りに集中しているのだとか。
大正時代には“銀ブラ”になぞらえて“七ブラ”という言葉も生まれたそうで、
まさに歴史ある『静岡の文化の中心地』なんですね!

※上2点:静岡美術館(約800m/徒歩10分)、下:静岡東宝会館(約200m/徒歩3分)・・・・・・2014年12月撮影。

⑤夜の帰宅時間が楽しみに!冬の夜道はロマンティック!


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▲クリスマスシーズンには、夕方5:00になると、
葵区役所前から常盤公園までの青葉通り沿いに、一斉にイルミネーションが点灯します!
お仕事を終えたパパが、寒い夜道を歩きながら一人で自宅へ戻るときにも、
こんなステキなイルミネーションが出迎えてくれると思うと、帰宅時間が楽しみになりそう!

※青葉通りのイルミネーション風景・・・・・・現地から約300m/2014年12月撮影。

いかがでしたか?
『七間町に暮らす』ということは、
静岡市都心の利便性高い『都市機能』や、静岡の象徴的な『美しい風景』を、
毎日、身近な感覚で満喫できるということ。

ぜひ皆さんも『七間町』をホームグラウンドにしてみませんか?

【02-2014.12】
■次回更新予定日/2015年1月26日(水曜日)予定。
※次回更新予定日は実際の更新日と異なる場合があります。

はじめまして、住宅ライターの福岡由美です!今回はJR『静岡』駅から現地までの道のりをレポートします!

みなさん、はじめまして。
住宅ライターの福岡由美です。

本日から、ヨシコンの新築分譲マンション【エンブルタワー七間町】の
マンションレポートがスタートすることになりました。

パンフレットや新聞チラシ等の中ではご紹介しきれない物件エピソードや
わたしが実際に街を歩いて発見した住環境の魅力などをレポートしていきます!
どうぞお付き合いくださいね!

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▲さて、初回レポートとなる今回は、
【エンブルタワー七間町】の最寄り駅であるJR『静岡』駅を出発し、建設中の現地まで、
実際に徒歩でどれぐらいかかるのか?
どんな風景が広がっているのか?をご紹介します!

※JR『静岡』駅・・・・・・・現地から徒歩12分(約950m)/2014年12月撮影。

呉服町通りから青葉通りへ・・・
静岡駅前のお洒落なショッピングゾーンを通り抜けて我が家へ!


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▲販売スタッフの方に教えていただいたところ、通常のアクセスルートでは、
『静岡』駅北口を出て静岡中央郵便局の前を通り、昭和通りへと進むコースが最短だそうですが、
今回は、駅北口の地下街を通り抜け、賑やかな呉服町通りへと進むコースを歩いてみました!
より正確な歩行時間を確認するため、スマートフォンのストップウォッチで計測してみます。

※下左:静岡中央郵便局(約850m)、下右:JR『静岡』駅北口地下街入口(約900m)・・・・・・2014年12月撮影。

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▲エスカレーターで地下街へ降りると、すでに『七間町』を示す看板が。
その案内にしたがって地下道をまっすぐ進んでいきます。

※JR『静岡』駅北口地下街入口・・・・・・現地より約900m/2014年12月撮影。

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▲間もなく左手には、静岡市美術館やレストラン、オフィス等が入った
静岡市内で一番高いビル『葵タワー』(約800m)の地下入口が。
さらに進んでいくと『静岡パルコ』(約700m)が。
他にも、100円ショップや金券ショップ、雑貨屋さんやブティック等が軒を連ねていて
地下街のお店を眺めているだけでも楽しく歩けます。

※JR『静岡』駅北口地下街の様子・・・・・・いずれも2014年12月撮影。

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▲地下街が突き当たったところで、階段を使って地上へ上がってみると、
賑やかな『呉服町』の交差点が!
ちなみに、ここまでの所要時間は2分33秒。
雨の日や、日差しの強い日にも、こうして地下街を通れば、
『傘要らず』で歩けるのが嬉しいなぁと感じました!

※呉服町交差点・・・・・・現地から約600m/2014年12月撮影。

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▲スターバックスなどのカフェやレストラン、
ドラッグストア、セレクトショップなど賑やかなお店がズラリと並ぶ呉服町通り。
今回初めて歩いて感じたのは“とってもお洒落な街並みだなぁ”ということ。
クラシカルな街路灯のデザインに、はてしなく続く石畳の道・・・
なんだかヨーロッパのマルシェを散策しているような気分になりました!
(アスファルト舗装の道路を歩くよりも、気分がワクワクしてアガりますよね・笑!)

※呉服町通りの風景・・・・・・現地から約550m/2014年12月撮影。

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▲『静岡市役所』と『葵区役所』の建物が見えたら、並木道が美しい青葉通りを左折。
木製のベンチが置かれ、アートな彫刻作品が点在する青葉通りは、
今の季節、黄色い落ち葉の絨毯がなんともロマンティック。
夜にはクリスマスイルミネーションが点灯されるそうです(その模様は次回ご紹介しますね!)。

※静岡市役所・葵区役所・・・・・・現地から徒歩6分(約450m)/2014年12月撮影。

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▲そして『青葉通交番』の前にさしかかると・・・
あっ!建設中の【エンブルタワー七間町】の姿が見えました!
マンションまでの帰宅途中にこんな大きな交番がある点も、安心感を覚えます。

※青葉通交番・・・・・・現地から徒歩2分(約150m)/2014年12月撮影。

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▲現在工事中の『水道局新庁舎』を右手に見ながら七間町通りを左折すると・・・
※七間町通りの風景・・・・・・現地から徒歩1分(約80m)/2014年12月撮影。

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▲迫力のタワーフォルムが!【エンブルタワー七間町】の現地に到着です!
周辺の建物の中でもひときわ目を惹く高層マンションは
これから“七間町通りのシンボル的な存在”になりそうですね!

※エンブルタワー七間町現地・・・・・・2014年12月撮影。

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▲ちなみに、JR『静岡』駅北口からの実際の所要時間は、11分29秒(※)。
通常の最短ルートよりも少し遠回りをしたコースを歩いたのですが、
それでも12分足らずで到着しました!

※歩行速度や天候、信号の状況によって所要時間は異なります。
あくまでもレポート時の目安として参照ください。

駅から現地までの道のりレポート、いかがでしたか?

実は、筆者は名古屋生まれの名古屋育ち、職場は東京で、
静岡の街をじっくり散策したのは初めて!
新鮮な感覚で現地周辺を実際に歩いてみて、今回感激したのは・・・

●駅からの道のりに坂道がなく、現地までずっとフラットなので歩きやすいこと。
●駅から現地までの途中が賑やかなショッピングゾーンなので、
 毎日の生活が便利で楽しくなりそうだということ。
●石畳が続く道路や木製のベンチ、クラシカルな街路灯など、
 ヨーロッパをお手本にした美しい街づくりが徹底されていること。
●現地周辺に隣接する道路は一方通行の道が多く、
 親子で歩くときも安心してのんびり歩けそうだということ。

等などのポイントでした。

こんなステキな街にマンションを持ったら、
地元の方はもちろん、転勤等で静岡に引越しをしてきた人も、
リタイアして地元・静岡へ戻ってきた人も、
快適に、楽しく、日々の生活を送れるんじゃないかな?と感じました。
(同時に、これだけ魅力的な街のマンションなら、
購入後の賃貸運用や売却ニーズなど、資産価値もちゃんと継続しそうです!)

さて、次回は『この街での実際の暮らし』をテーマに、
【エンブルタワー七間町】での新生活の魅力をレポートします!お楽しみに。

【01-2014.12】
■次回更新予定日/2014年12月24日(水曜日)予定。
※次回更新予定日は実際の更新日と異なる場合があります。

この物件の注目ポイント