徹底レポートそのうち

ヨシコン (静岡県駿東郡)

  • 黄根川沿いの自然豊かな環境「長泉町本宿」に建つマンション
  • 沼津市と三島市の中間に位置し、良好な交通アクセス
  • 角住戸率50%、2LDKから4LDKまで様々なライフスタイルにマッチするプランニング

この物件をレポートするのは

Fukuoka Yumi 住宅ライター

ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士。住宅関連情報誌のレポーターやラジオ等の構成作家としても活動中。自他ともに認める住宅オタク。チェックしたモデルルーム&モデルハウスは数知れず・・・。

この物件の注目ポイント

現場監督インタビュー②「個人的にはエントランスの完成が楽しみです」


201510DSC08731 201510DSC08730 
▲こちらは10月中旬に撮影した【エンブルリバーガーデン長泉】現地の様子。
半月前に現地を訪れたときは、まだ1階の床の工事中だったのですが、
早くも1階の建物部分が確認できる状態になっていました。
「今後は、約2週間に1フロアのペースで、どんどん“成長”していきます」
という山田所長のお話の通り、
【エンブルリバーガーデン長泉】の工事はスムーズに進んでいるようです。

※以下すべてエンブルリバーガーデン長泉・・・・・2015年10月撮影。

さて、ここからは【エンブルリバーガーデン長泉】の施工を担当する
馬淵建設の山田克彦所長のインタビューレポート2回目。

山田所長をはじめとする“マンションの造り手”の皆さんたちの
『モノづくりへの想い』についてお話を聞いてみました。

Q4:【エンブルリバーガーデン長泉】の工事を進める過程で
“この物件の魅力”について気付いたことを教えてください。


「なんといっても“敷地が広い”というのが、
我々工事スタッフとしては大きな魅力ですね。

工事を進める上で、敷地が狭い物件の場合は、
クレーンや工事車両の配置を考えながら工事スケジュールを練らなくてはならないため、
作業の進捗にも手間や時間がかかります。

しかし、敷地が広い物件の場合は、工事車両や資材の搬入もしやすく、
工事が進めやすいというメリットがあります。

もちろん、入居者の皆様にとっても“敷地のゆとり”はメリットにつながると思います。

この【エンブルリバーガーデン長泉】の場合は、
敷地の広さを生かして、敷地内に『平面駐車場』が用意されますから、
入居者の皆様のカーライフも、とても快適になるのではないでしょうか」(山田所長談)。

201510DSC07945
▲「余談ですが、僕自身も『平面駐車場』が大好きで、
自分の住まいを探すときにも“平面駐車場のある物件”を探して選びました。
機械操作や待ち時間の煩わしさがなく、車の出し入れがスムーズにおこなえる『平面駐車場』は、
新生活の快適さに直結すると思います」と熱く語ってくださった山田所長。
ちなみに【エンブルリバーガーデン長泉】には、
敷地外駐車場を含め62台分の駐車スペースが確保されています。

※以下すべて【エンブルリバーガーデン長泉】建設中の現地で撮影・・・・・・2015年10月撮影。

Q5:スタッフの皆さんが“モノづくりの達成感”を感じる瞬間は?


「やっぱり一番最初に達成感を感じる瞬間と言えば“足場が外れた時”でしょうね。
足場をバラして、幕を外し、建物の姿が現われる瞬間は、
どんな現場であってもやっぱり感動します。

そしてふたつめの達成感は“引渡しが完了したとき”でしょうか。
マンションが完成し、あとは入居者を待つばかりの状態になった時には、
『無事に作品を創り上げた』という大きな達成感を感じます」(山田所長談)。

main004
▲こちらは【エンブルリバーガーデン長泉】の外観完成予想パース。
(図面を基に描き起こしたもので実際とは多少異なります)
建物の竣工は平成28年8月の予定、
山田所長をはじめ、スタッフの皆さんが創り上げる“大きな作品”の完成が楽しみです。

「実は、僕が特に楽しみにしているのは、エントランスの意匠性です。

【エンブルリバーガーデン長泉】は、
エントランスホールのデザインがとても凝っているので、
自動ドアが開いた瞬間の“美しい空間”は、入居者の皆さんだけでなく、
来訪者の皆さんにも感動していただけると思います。
建物が完成したら、真っ先にエントランスに立ってみたいですね(笑)」と山田所長。

残念ながら現時点では、エントランスのCGパースを
読者の皆さんにお見せすることができないので、
また後日、デザインを確認できるようになったらこのレポート内でご紹介します!

Q6:最後に・・・購入検討者の皆様へメッセージを!


「マンションというのは、外観や空間デザイン、内装などの“見える部分”はもちろんですが、
基礎や配筋などの“見えない部分”こそが何より重要ですから、
各フロアごとの配筋検査を月に2回のペースで実施するなど、
馬淵建設社内だけでなく、売主であるヨシコンさんのチェックも欠かさずおこなっています。

我々現場スタッフの仕事は、“お客様の大切な住まい=資産を創る仕事”。
とにかく『安全・品質第一』をモットーにして日々作業に取り組んでいます。

そしてもうひとつ、
【エンブルリバーガーデン長泉】は、
立地も、地盤も、プランも、とても魅力的な物件なので、
ぜひお早めにご検討ください、と皆様にお伝えしたいですね(笑)」(山田所長談)。

山田所長、インタビューへのご協力、ありがとうございました。

ぜひ皆さんも山田所長からのメッセージを参考にして、
【エンブルリバーガーデン長泉】の魅力を確認してみてくださいね!

================================================

■次回更新予定日/2015年11月14日土曜日予定
※実際の更新日は予定日と前後する場合がございます。
【02-2015.10】


PAGE TOP

関連リンク
この物件の注目ポイント