徹底レポートそのうち

ヨシコン (静岡県菊川市)

  • 菊川駅北開発プロジェクトの中心となるランドマークマンション
  • 大型店が集まる「えんてつ菊川ショッピングセンター」近接で、お買い物が便利な環境
  • ワイドスパン設計・全戸分の平置き駐車場・宅配BOX&冷蔵BOXなど、暮らし心地を高める工夫

この物件をレポートするのは

Kikuchi Maiko 住宅ライター

15年以上住宅業界漬けのコピーライター。
モデルルームを見ると間取りはもちろんタイルなど細部の仕様まで気になってしまう住宅&インテリアフェチ。気に入った家具がないと自宅マンションに造作工事を入れるほどのこだわりの持ち主。

この物件の注目ポイント

太陽光発電、オール電化、省エネなどずっと快適に暮らすための設備仕様。

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7月のレポートではDINKS、シニア、シングルと
ご購入された方々のライフスタイルに合わせた暮し方について
シリーズでお届けしてきましたがいかがでしたか?

4回目の今回はすべての方に共通する
エネルギーに係わるメリットポイントについて
ご紹介しましょう。

地球にもお財布にも優しく暮らす、省エネ仕様のオール電化マンション

先進の設備仕様が採用されている分譲マンションですが
エンブルエバー菊川では特に将来のエネルギー問題に配慮した
省エネのための設備が積極的に採用されているんですよ。

普段立ち入ることが無いマンション屋上に注目。

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▲ここには約5キロワットの太陽光発電パネルが設置されています。
発電した電力を共用部で使用することで
管理費を抑えることができるんです。

また給湯器には空気の熱を使ってお湯を沸かす
エコキュートを採用。

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▲エコキュートとは太陽光で温められた空気の熱をエネルギーに変える
ヒートポンプ給湯器のこと。

従来の燃焼型給湯器と比べると消費電力を
約3分の1に抑えることができるんですって!
また、比較的料金が安い夜間電力を使用するので
更にお得になっちゃうんです。

毎日のことなので家計にも大きくかかわりそうですよね。

さらにエンブルエバー菊川では
電力を見える化したシステムが採用されています。

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※イメージ写真
▲これは各家庭に設置されたスマートメーターによって
電力の使用量や電気料金の詳細をWEB上で確認することができるというもの。

こういったシステムによって節電意識が高まり
電気料金の低減にもつながるんですよ。

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▲熱ロスが多いとされる開口部には複層ガラスを採用。
遮音性に優れているだけでなく、断熱性を高め冷暖房効率アップにも寄与しています。

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※イメージ写真
▲その他、消費電力が少なく長寿命なLEDライトを採用するなど
細部の仕様にもこだわっています。

エンブルエバー菊川では節電だけでなく節水にも配慮しています。

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▲トイレは洗浄水量約6リットルの節水タイプ。

キッチンの水栓や食器洗い乾燥器、浴室の水栓とシャワーには流水量を抑えつつも
水の勢いを保つことのできる節水型水栓を採用しています。

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▲食器洗い乾燥機は来客や家族の食器が
たっぷり入る大容量で、きれいに洗えて
きちんと除菌もできるというスグレモノ。
しかも手洗いよりも水量を節約できるんです。

また敷地内には電気自動車及びプラグインハイブリッド車用の
充電コンセントも設置。
環境に配慮したカーライフをサポートする機能も整っているんです。

このようにオール電化が採用されたエンブルエバー菊川では、
将来のエネルギー問題に配慮した機能が満載なんです。

住まいを選びで迷ってしまった時には将来のライフスタイルをイメージしながら
永く快適にかつ賢く経済的に暮らすための設備や仕様にも注目してみてくださいね。

今回はご紹介した設備仕様はほんの一部。
ほかにも省エネ&節約に関連する設備があるので
ぜひモデルルームにも足を運んでみては?


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