徹底レポートそのうち

ヨシコン (静岡県菊川市)

  • 菊川駅北開発プロジェクトの中心となるランドマークマンション
  • 大型店が集まる「えんてつ菊川ショッピングセンター」近接で、お買い物が便利な環境
  • ワイドスパン設計・全戸分の平置き駐車場・宅配BOX&冷蔵BOXなど、暮らし心地を高める工夫

この物件をレポートするのは

Kikuchi Maiko 住宅ライター

15年以上住宅業界漬けのコピーライター。
モデルルームを見ると間取りはもちろんタイルなど細部の仕様まで気になってしまう住宅&インテリアフェチ。気に入った家具がないと自宅マンションに造作工事を入れるほどのこだわりの持ち主。

この物件の注目ポイント

5階部分の躯体工事が進むエンブルエバー菊川現地の様子と構造をレポート

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分譲マンションの購入を検討する際、マンションギャラリーはもちろんですが
建設中の現地も気になるもの。
皆さんはエンブルエバー菊川の現地をもうご覧になりましたか?

今回は再開発が進むJR「菊川」駅北側に位置するエンブルエバー菊川の現地の様子と
その構造についてお伝えしたいと思います。

私が現地を取材したのは梅雨入り直前の6月初旬。
最寄りであるJR東海道線「菊川」駅からも、建設地のタワークレーンを確認することができました。

「エンブルエバー菊川」は将来が楽しみな開発エリアの
新しいランドマーク的存在。

モデルルームのグランドオープンから2週間。
スタッフの方からはたくさんの方が訪れているというお話は伺っていましたが
早くもホームページでは第一期完売御礼の文字が!

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▲現地北側には「好評分譲中」の垂れ幕がかかっていましたよ。
エンブルエバー菊川の北側に広がる開発地も整地が進んでいるのがわかりますね。

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▲こちらは開発地の概念図。
どんな商業施設ができるのか楽しみですね。

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▲南東面から見た様子はこんな感じ。
南面は駐車場が確保される予定です。
開放感あふれるワイドな外観がイメージできますよね。

こんな風に現地に足を運ぶとマンションの工事の進捗とともに
周辺の開発の進捗状況も見ることができるので
街ごと変わっていく様子がわかります。

ここで構造について少し触れておきましょう。

「エンブルエバー菊川」の建設地では6月初旬現在5階部分の
コンクリート打設工事の真っ最中。

分譲マンションの構造は鉄筋コンクリート造が一般的ですが
ひと口に鉄筋コンクリートと言っても細部の仕様はさまざまなんですよ。

以前このレポートでもお伝えしましたが、「ヨシコン」は
元々コンクリート2次製品を提供することで地域社会に貢献してきた
いわゆる地元のゼネコン。

『エンブル(EMBL)』シリーズのマンションにも
全国トップレベルの技術開発が生かされているんです。

例えば耐震性においては東海地震を想定した静岡県の耐震強度を上回る自社基準を設定しています。
その強度はなんと耐震基準全国比1.25倍!!!

さらに基礎部分も耐震性に配慮されているんです。

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▲エンブルエバー菊川の建物を支える基礎部分には
地表近くの地盤改良を行った上で強固な支持層を形成。
耐震性能を高めた直接基礎が採用されています。

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▲こちらはコンクリートの中の配筋の様子。
地震時に主筋が座屈やせん断破壊しないよう工場溶接された
溶接閉鎖型せん断補強筋が採用されています。

こうした完成してからでは見ることのできない配筋のピッチやコンクリートの厚みが
将来的な快適性にも深くかかわっているんですね。

また、エンブルエバー菊川では柱や梁を居住スペースの外側に出すことで
空間を有効に使うことができるアウトポール設計を採用しています。

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▲家具のレイアウトが自在にできるのもアウトポール設計のメリット。

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▲梁や柱まで忠実に再現されたモデルルームで確認すると
空間に出っ張りがなくすっきりして見えるのがわかりますよね。

こんな風にエンブルエバー菊川では永く快適なマンションライフを
送ってもらえるよう構造にもこだわっているんですよ。

皆さんも是非現地へ足を運んで、
分譲マンションや街ができていく様子をチェックしてみてくださいね!


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