徹底レポートそのうち

ダイア建設名古屋 (愛知県名古屋市守山区)

  • 南面約180mに渡り遮るものがなく、小原橋緑地・矢田川・桜並木を望む立地
  • 奥行き約3.2mのテラス、ガラス手摺など、南側の開放感を最大限活かす多様なバルコニー意匠
  • アウトドアリビングとして活用できるルーフバルコニー付き住戸7邸

この物件をレポートするのは

Nomura Ayano 住宅ライター

ラジオレポーター時代に“取材の面白さ”にハマり、フリーライターに。構成作家、住宅情報誌のライターとして活動中(かれこれウン年)。100以上の物件を取材した経験を基に楽しくレポート!
住宅ローンアドバイザーでもある。

この物件の注目ポイント

矢田川リバーフロント、ちょっと気になる水害について

煌めく川面や、心地よい水音など、水辺の心地よさを日常に感じられるのが
【ダイアパレス小幡グランアリーナ】。
一級河川・矢田川ならではの雄大な川幅と、それにともなう見晴らしの良さも、魅力です。

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▲名古屋市内を代表する川の一つ矢田川。緑地帯も多く、整備も行き届いた清らかな一級河川です。

 

リバーフロントの爽快感は現地を訪ねるとよーく分かりますが、
一方で「水害は大丈夫なのかしら?」というコトを気にしている方もいらっしゃるかも?

今回は、その辺りを綴ろうと思います!

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▲晴れた日は特に水辺の心地よさを痛感します!水の透明度も高いですし、カモも泳いでました♪

 

マンションギャラリーで資料を見せて頂いたのですが、
矢田川流域は水害の恐れも少ないのだそうです。

このエリアの水害、と聞いて思い浮かぶのが
大きな被害をもたらした2000年9月の東海豪雨。
名古屋市内の天白川や庄内川での被害が特に大きく、
庄内川系統の新川では100mに渡って破堤があったそうです。。。

そんな中でも矢田川では大きな被害がなく、
【ダイアパレス小幡グランアリーナ】の建設地も水害被害がなかったのだとか。

矢田川は大雨でも氾濫しづらい河川であり、
守山区における矢田川流域は洪水・内水の恐れはほとんどない住環境のようです。

矢田川が、美しく整備された安心の河川であるのが嬉しいですね!

標高図
▲標高図を見ても、名古屋の中でも高台の東部丘陵にあることが分かります。
ちなみに、同マンションの前に広がる小原橋緑地は災害時の広域避難場所にも指定されています。これも安心材料ですね/マンションギャラリー資料

 

加えて、同マンションは地震時の耐震性も心強いです。

下図を見て頂くと分かるように、
「支持層」と呼ばれる強固な地盤まで、深く杭を打ち込むことで
万一の際の大型地震にも対応できるほどの耐震性を確保しています。

杭・基礎
▲揺れに強く安定した建物構造なのが頼もしいですね/建物基礎構造図

 

水害懸念が少なく地震にも強いリバーフロントマンション

心地よく健やかな住環境で安心して暮らせることは
【ダイアパレス小幡グランアリーナ】の大きな魅力ですね!!


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