徹底レポートそのうち

ダイア建設名古屋 (愛知県名古屋市守山区)

  • 南面約180mに渡り遮るものがなく、小原橋緑地・矢田川・桜並木を望む立地
  • 奥行き約3.2mのテラス、ガラス手摺など、南側の開放感を最大限活かす多様なバルコニー意匠
  • アウトドアリビングとして活用できるルーフバルコニー付き住戸7邸

この物件をレポートするのは

Nomura Ayano 住宅ライター

ラジオレポーター時代に“取材の面白さ”にハマり、フリーライターに。構成作家、住宅情報誌のライターとして活動中(かれこれウン年)。100以上の物件を取材した経験を基に楽しくレポート!
住宅ローンアドバイザーでもある。

この物件の注目ポイント

専用駐車場付き1階住戸・A1タイプ~プラン紹介~

17タイプ40バリエーションのプランニングも魅力の
【ダイアパレス小幡グランアリーナ】。

1208_小幡緑地_南正面外観夜
▲リバーフロントの開放感◎な暮らしを愉しむ全72邸。プランバリエーションの多彩ぶりにも注目です!/現地写真(2014.6撮影)と計画段階の図面を基に描き起こした外観完成予想図をCG処理により合成したもので、実際とは異なります

 

その中から今回は/
「この住戸だけ!」という特徴を持つプランをご紹介しましょう。

1階住戸のA1タイプです。

まずは間取りをご覧ください ↓↓↓

A1
▲A1タイプ/4LDK+2W(ウォークインクローゼット) 専有面積/82.22平米
プライベートテラス面積/17.84平米 バルコニー面積(北側)/3.30平米 プライベートポーチ面積/9.85平米 ※ 大きい間取図はコチラ⇒

 

唯一『専用駐車場がある』プランです。
2台を縦列駐車できるようになっていて、
“住まいから愛車が見える”そんな安心感がありますね。

そして、南面の「プライベートテラス」は
この住まいで暮らす楽しみを広げてくれるスペース!

しかも、屋内のリビング・ダイニングとの一体感も大切にした設えで
“屋内外の広々とした団欒空間”を楽しめる住まいづくりがされています。

08_I
▲このイラストを見て頂くとよく分かるかと思いますが、プライベートテラスとリビング・ダイニング&洋室(2)が窓を挟んで連動しています。
窓はスライド式ではなくアコーディオンのような折り畳み式なので、大きく開くことも開放感を高めてくれるはず!

 

1階以外の住戸のリビング・ダイニングはフローリングなんですが・・・

SONY DSC
▲カラーバリエーションは3タイプ。モデルルームは中間のお色味となります。幅広で木目の美しいフローリングですね!

 

「プライベートテラス」のある1階住戸については
リビング・ダイニングと廊下にタイルフローリングを採用しています。

そうすることで、
内外の統一感や連動性、空間の広がりが格段に高まるワケですね!!

SONY DSC SONY DSC
▲モデルルームのバルコニーに見本が展示してありました。
雰囲気の似た屋内用タイルフローリングを採用することで居住空間の延長にプライベートテラスが続くことになりますね!

 

キッチン~LD~プライベートテラスの動線もいいですし、
お子さんのバースデーパーティーや
お友達やご親戚を誘ってのBBQパーティーなども開催しやすそう!
人が集まることの多いご家族にもオススメしたいな~と思います。

 

そして、マンションギャラリーのスタッフさんから入手した情報ですが、
同マンションは、『陽が出ている間ほとんど日陰にならない』んですって!!

小原橋緑地+矢田川が南側に広がるリバーフロントの物件なので
陽を遮るものがないため、日当たりの良さは想像しやすいですが、
建物南側には、10m~11mほど離れたところに河川敷に向かう堤防があります。
この堤防との間隔の妙もあって、全室に長時間たっぷりと陽光が注ぐのだとか。

よくありがちな、上層階は長く陽が当たりやすいけど
下層階は陽が入る時間が少ない・・・というコトもなく、
階数による陽光の差がないというのは嬉しいですね!!

なので、1階住戸も存分に陽が注ぎますので
陽あたり良好なプライベートテラスでの楽しみも更に増すのではないでしょうか。

 

もひとつオマケに・・・

プライベートテラスの月額使用料も100円の予定とか!何て良心的!!
↑我が家なんて、小さーいトランクルームで月額300円なのに(笑)

他にも、魅力ポイントはたくさんありますし、
何と言っても“この住戸だけ!”の専用駐車場付き住戸なので
早めの検討・情報収集をオススメしますよ♪

 

さて次回は、リバーフロントを満喫する
ルーフバルコニー付きプランをご紹介しましょう。


PAGE TOP

この物件の注目ポイント