徹底レポートそのうち

ダイア建設名古屋 (愛知県名古屋市守山区)

  • 南面約180mに渡り遮るものがなく、小原橋緑地・矢田川・桜並木を望む立地
  • 奥行き約3.2mのテラス、ガラス手摺など、南側の開放感を最大限活かす多様なバルコニー意匠
  • アウトドアリビングとして活用できるルーフバルコニー付き住戸7邸

この物件をレポートするのは

Nomura Ayano 住宅ライター

ラジオレポーター時代に“取材の面白さ”にハマり、フリーライターに。構成作家、住宅情報誌のライターとして活動中(かれこれウン年)。100以上の物件を取材した経験を基に楽しくレポート!
住宅ローンアドバイザーでもある。

この物件の注目ポイント

スタッフに聞く、ダイアパレス小幡グランアリーナの魅力①

モデルルームもオープンし、
週末には価格発表会を開催中の【ダイアパレス小幡グランアリーナ】。

今回・次回と、どんな特長のマンションなのか検証してみましょう!
題して『スタッフに聞く、ダイアパレス小幡グランアリーナの魅力』。

同物件の売主である、ダイア建設名古屋株式会社の方に
マンションギャラリーでお話を伺ってきました。

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▲マンションギャラリーではサンプルとしてのモデルルームも公開中です。実際の住戸プランではありませんが、同マンションの設え・質感などを体感できますよ!

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お話を伺ったのは・・・
ダイア建設名古屋株式会社の西村さん(左)と小幡さん(右)

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Q:ズバリ!【ダイアパレス小幡グランアリーナ】の一番の魅力と言えば??

A:やはり開放感抜群のリバーフロントマンションであること、ですね!

建物の南側に
小原橋緑地の美しい緑・矢田川の流れ・その先に桜並木を望む風景がワイドに広がり、
しかも、南面がこの住立地で “半永久的に建物が建たない” ワケですから
この風景・この開放感・この日当たりが将来にわたって確保される事は何よりの魅力だと思います。

建物と緑地帯の間には、目線で言うとマンション2階ぐらいの高さの堤防がありますが、
堤防の階段を下りて河川敷に出れば、そこはキレイに整備された小原橋緑地で
ジョギングや犬の散歩などで利用する方も多い、市民の憩いの場となっています。
多くの人に愛される場所・風景を日常とするのは、心豊かな暮らしに繋がるのではないでしょうか。

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▲約180mの空間に潤いたっぷりの自然風景が広がるんですね!
桜並木が目線の先にあることも春の楽しみになりそうです/周辺環境概念図

 

Q:その恵まれたロケーションに誕生する建物にはどんな特長が??

A:リバーフロントの心地よさやリバービューを存分に愉しめるように、
全邸が南面で、バルコニーやテラスには大いにこだわっています。
この図を見て頂くと分かるのですが・・・

ダイアパレス小幡グランアリーナのコピー
▲外観概念図 ※実際には多少異なる場合があります

 

このように、
階数によってオープンエア部分の広さやスタイル・デザインに個性を持たせています。

1階は『最大3.2mのテラス付き住戸』。
しかも、ただ単に“奥行がある広いテラス付き”なのではなく、
テラスに合わせてLD~玄関にかけても(フローリングではなく)タイル張りを採用しました。
これにより、屋外のプライベートテラスと屋内のLDの一体感も演出でき、更に開放感が広がります。
LD開口部はアコーディオン型のフルオープンサッシなので、
サッシを開け放てばその広がりは相当です。屋内外合わせて約28.5帖の大空間を楽しめます。

2階は、全住戸が
一般的なマンションのバルコニーよりも奥行のある約2.6mのワイド設計で、
『テラスバルコニー』と呼んでいます。
(マンションギャラリーで公開中の)モデルルームのバルコニーは約2.4mですので
そのワイド感よりもさらに広いことを想像しながら体感頂ければと思います!

3階以上のバルコニーも奥行約2.0mでゆとりを確保しています。
加えて、4階以上の住戸についてはガラス手摺を採用(2.3階はくもりガラス)。
透明感のある手摺にすることで
リバーフロントの爽快感を一層感じられるのではないでしょうか。

また、同物件の特徴の一つでもありますが、
『ルーフバルコニー付き住戸が7邸』用意されている事も他ではなかなかありません。

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▲家庭菜園を楽しんだり、大きめの遊具も余裕で置けるので、お子さんが安全に遊べる“我が家の運動場”にしたり・・・ライフスタイルに合わせて使い方は自由自在のルーフバルコニー。とっておきのオープンエアスペースがある暮らし…憧れますね!!/現地写真(2014.6撮影)と計画段階の図面を基に描き起こした外観完成予想図をCG処理により合成したもので実際とは異なります

 

その広さは最大90平米超。
大空の下で水と緑の眺望を堪能できるルーフバルコニーを持つ住まいが7邸もあるのは
このロケーションのマンションだからこそ!の個性だと思います。

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▲ご家族や気の合う仲間達とのパーティも、眺望と青空を堪能しながらだと一層盛り上がりそう!
オープンエアの憩スペースを貴方ならどう楽しみますか?/イメージ図

 

リバービューを満喫できるマンションだからこその住戸プランは、
7タイプのルーフバルコニー付きプランを含め、17タイプ40バリエーションだとか。

次回は、住まいのプランニングや設えについての魅力を伺いますね!


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