徹底レポートそのうち

ダイア建設名古屋 (愛知県豊田市)

  • 通勤時間帯に運行本数が増える「三河豊田」駅まで徒歩3分、電車通勤もマイカー通勤も便利
  • スーパー、病院、学校、公園などが徒歩圏に揃う、生活しやすい立地
  • 収納スペースもしっかり確保した、90㎡台・80㎡台のゆとりあるプランニング

この物件をレポートするのは

Yoshida Keiko 住宅ライター

某住宅メーカー系ディーラーでの勤務を経て、フリーの住宅ライター・MC・イベントアドバイザーへ。
趣味の国内旅行で習得した“ご当地いいとこ探し”のコツを基に、マンション探しのポイントとなる「周辺環境」を、体あたりかつニッチな視点でレポートします!

この物件の注目ポイント

設計者インタビュー(2)/自由な発想で空間づかいを考えてみましょう

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前回に引き続き、【ダイアパレス三河豊田】の設計・監理を担当された
株式会社日興設計の中川さんのインタビューをお届けします。

今回は、Bタイプ・Cタイプに込めた中川さんの想いを中心に、お話しを伺いました。

洋室(3)の使い方がポイントとなるBタイプ!

■ライター吉田
モデルルームで再現されているAタイプはそこでの暮らしが想像しやすいのですが、
BタイプとCタイプは、どのような暮らしを望む方におすすめなのでしょうか?

●中川さん

三河豊田Bタイプ
Bタイプ/3LDK+3WIC+N
専有面積:80.68㎡、バルコニー面積:12.60㎡、オープンテラス面積:10.17㎡
※WIC・・・ウォークインクローゼット、N・・・納戸

中住戸は角住戸と比較した場合、閉塞感が気になるという意見をよく耳にします。
しかし、それを払拭するために、Bタイプは共用廊下と玄関の間をオープンテラスにし、
入口に視覚的な広がりを持たせました。
戸建てと全く同じとは言いませんが、玄関ドアを開けて庭を通り、表へ出るような感覚は
戸建て暮らしに近いと思います。
オープンテラスがあることで気持ちのON・OFFの切り替えにもなるでしょうし、
“わが家”という想いを感じられると思います。

■ライター吉田
こうした“ゆとり”が、暮らしに余裕を与えてくれますよね。
もう1点気になったのが、可動式間仕切りのある洋室。
ここは個室としてだけでなく、隣り合うリビング・ダイニングの一部としても使えるような
間取りになっていますね。
こうした柔軟性の高い空間があると、入居者さんそれぞれのライフスタイルに応じた使い方が
出来ていいですよね。

●中川さん
家を買う時、「子ども部屋」に重きを置く方が多いと思います。
しかし、実際に子どもが自室に籠って勉強に励む年齢というのは、中学生以上ではないでしょうか?
最近では、リビング・ダイニングで宿題をする子どもも増えていると聞きますし、
子どもが小さい間は、あえて勉強机をリビング・ダイニングに置く家庭もあります。
小さいお子さんの「子ども部屋」はベッドと、教科書や洋服をしまえるスペースがあれば、充分だと考えます。
キッチンにいるお母さん、リビングにいるお父さんの気配がいつでも感じられる洋室(3)は、
低年齢のお子さんを持つご家族におすすめです。

■ライター吉田
ちなみに、洋室(2)と洋室(3)に本棚が設けられていますが、これにはどのような意味が?

●中川さん

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これは、ダイア建設名古屋さんからのご要望でした。
販売担当の市場さんの話では、最近の子どもは本を読まないと言われているが、実はそうではないと。
学校も、読書意欲向上に対する取り組みを積極的に行っていると聞きます。
前回お話しした通り【ダイアパレス三河豊田】は、入居後に大型の収納家具を買い足す必要がないよう
設計してあります。本棚もそのひとつ。
本をきちんとしまう場所をあらかじめ作っておくことで、本を読む環境づくりにもなり、
片づける習慣づけにもつながると思います。

Cタイプは使い勝手の良い和室がポイント!

■ライター・吉田

三河豊田Cタイプ
C1タイプ/4LDK+N+WIC+SCL
専有面積:97.78㎡、バルコニー面積:18.42、ポーチ面積:9.17㎡
※WIC・・・ウォークインクローゼット、N・・・納戸、SCL:シューズインクローゼット

続いて、Cタイプについてお聞きします。
【ダイアパレス三河豊田】で唯一の和室を持つ住戸ですね。
近頃、和室は不要というご家族が増えていると聞くのですが・・・。

●中川さん
確かにそのような傾向もありますが、反対に和室を望む人も多いんですよ。
特に、乳幼児をお持ちのご家庭です。お子さんのお昼寝やおむつ替えスペースとして
和室を使うご家庭が増えていますね。
なので、奥さんが家事をしていても子どもに目配りしやすいよう、キッチンの隣に和室を設けました。

■ライター・吉田
【ダイアパレス三河豊田】は、子育て家族からの問い合わせが多いと聞いています。
子どもへの目配り、心配りのしやすさが考えられているCタイプは
子育て家族が暮らしやすい住戸と言えそうですね。

●中川さん
添い寝が必要な年齢のお子さんがいる場合、和室は親子の寝室にもなりますし、
もちろん来客者の寝室としても使いやすいですよね。洋室よりも和室のほうがuseful。
暮らし方や家族の成長に合わせ、自由な発想で使って欲しいと思います。

■ライター・吉田
中川さんのお話しを伺っていると、いかにイマジネーションを膨らませるかが、
マンション選びのポイントのように感じました。
Bタイプの洋室(3)、Cタイプの和室は、住む人によって色んな使い方がされる予感がします。

●中川さん
今回は、“子育て”にポイントを置いてプランの特徴をお話ししましたが、
【ダイアパレス三河豊田】は大人の住みやすさを考えたマンションでもあります。
「こんな風に暮らせそう」「あんな風にも使えそう」など、
お客様がイマジネーションを膨らませやすいよう、ダイア建設名古屋さんとともにプランを考えました。

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各プランそれぞれ個性があります。ご自身が望む暮らしにマッチしたプランがきっと見つかるはず。
総戸数44戸の【ダイアパレス三河豊田】に44通りの楽しい暮らしが生まれることを、願っています。

●ライター・吉田
中川さん、今回は興味深いお話しを色々とありがとうございました。

※撮影年月:平成27年4月
※画像は全てクリックすると拡大出来ます
※モデルルームAタイプを撮影。住戸によって設備タイプが異なる場合があります。
また、一部有償オプションが含まれています。
家具・インテリア小物・オプション等は販売価格には含まれません
※変更内容には申し込み期限があります
※詳しくはマンションギャラリーへお問い合わせください

【02-2015.4】

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■【ダイアパレス三河豊田】マンションギャラリー
問い合わせ先/0800-222-0700
※携帯・PHSからも利用できます
営業時間/10:00~18:00
定休日/火曜日・水曜日


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